ご報告
病院へ行ってきました。
豪雨のため、
心配したダーリンさんが大量のバスタオルを職場より
持ってきてくれました。(大丈夫??)
くるみ、ぐるぐる巻き。ww
そしていつになく病院を嫌がり、そわそわ。
そりゃそうだよね、4日前に来たばっかりだもんね。
回を重ねるごとに、くるみは病院嫌いになっていきます。
つらいんだね。
そして興奮して超ピンキー。
やめれ~
先生が安心してしまうではないか~~
で、診察。
血球容積、17.5%。
先生いわく、あの瀕死の状態からの輸血だと、
ここが回復値として限界且つほぼ予想値。
とのこと。
くるみは貧血慣れしているので、
この数値でもさほどキツくはないだろう、と。
悪いけど、思ったほど悪くは無い。
先生とダーリンさんと3人でまたたくさんお話をしました。
後が詰まってるのに、ちゃんと親身に長々相談に応じてくれる先生は、
「先生だから」というより生まれつきこういう真面目な人なんだろうなと思わせる気性の人。
3人で出した結論は、
・ステロイドの量を増やしてみる
・すぐに再度の輸血は、逆に壊血を促す場合もあるから避ける
・血球容積が下がりきる前を見極め、最後の輸血をする
これでダメになってきたら、そのときは判断しよう、ということ。
たぶん、くるみのカラダはもうダメです。
良い目の方に白内障が始まり、
ステロイドでも貧血は収まらず、
サプリもインターフェロンもあまり効果が無く、
内臓疾患も徐々に悪化し始めています。
本当は次回の最後の輸血すら、うちらの「生きてほしい」エゴ。
でも、だから、私たちは、
くるみにさよならの準備をし始めます。
今はぐったり寝てばかりですが、
うまくタイミングをはかって血球容積がさほど下がっていない状態で輸血をすれば、
一時的にでもくるみは走れるまでに回復します。
たくさん遊んで、
たくさんベランダで風に当たって、
もうまずいご飯は食べなくていい。
おいしいと思う好きなものだけ食べたいだけ食べて、
君の望むまま過ごす時間を
私は最後にあなたにあげたい。
だから、
最後の輸血を許して。
もう一度だけ輸血と通院の苦痛に耐えて。
「元気に見えるんだけどね」
ダーリンさんが寂しそうにくるみを撫でています。
ね、そうだよね。わかるよ。
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コメント
初めて出会った頃のくるみちゃんを知っているので今のくるみちゃんは嘘みたいに健康そう。
お二人とも辛いと思います。
でもよくぞ此処まで・・・。
エゴなんて言わないでください。
何時までも応援しています。
投稿: 猫ママ | 2009年6月21日 (日) 16時15分
おはようございます。
朝から泣いちゃいました。。。
私、去年愛猫とお別れしました。
うちは腎臓病だったのですが、あなたと同じように悩みました。病院に連れて行っていやな思いをさせて=私たちのエゴ。。。
でも、やるだけやらないと自分が納得いきませんよね。あとであの時ああすればよかったのに・・・なんていつまでも後悔しまくりですよ。でも、治る見込みはないでしょうから(奇跡がおこらないかぎり)最後はくるみちゃんにとって最高と考えられる環境で迎えることだと思います。
うちの場合は、治療はやめて家で好きなように普通にしてました。でも、猫ってつらくなっても、すごくがんばるんだよね。こっちが「もういいよ、がんばらなくていいよ」って見てて辛かった。これから今まで以上に辛いと思いますが、くるみちゃんとの時間をたのしんでください。応援してます。
長くてごめんなさい。
投稿: みじまる | 2009年6月22日 (月) 09時00分
コメント、ありがとうございます。
くるみはどうやらうちらと先生の超・深刻な話をばっちり聞いていたようで、
なんだか知らないけど元気なそぶりを見せます。
気を遣わなくてもいいのに(笑)
不思議なイキモノですよね。
投稿: Ryu | 2009年6月23日 (火) 21時17分
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投稿: gameskillz | 2009年6月28日 (日) 22時02分