病院へ行ってきました(→来週輸血かも!)
びゃーびゃーびゃーびゃー!!!!
いつになく反抗するくるみを
タクシーで強引に誘拐します。
貧血が始まっていると思う。
「へっちゃら」が0で
「ヤバイ」が10だとすると、
たぶん今は5くらいなんじゃないかな。
すぐに輸血って話にはならないと思うけど、
不安は不安です。
病院について、
くるみをあやすダーリンさん。
くるっくる~~~~(´∀`)
と優しく声をかけるも、
くるみは不安で
目があっちこっちに逝っています。
いつもは少し待たされるのですが、
ちょうどタイミングが良かったのか、
すぐに先生が呼んでくれました。
血液検査。
血液容積、16%。
だいぶ落ちていました。
さくらちゃんの血は、
くるみの中で1ヵ月半も頑張ってくれましたが、
もう限界のようです。
くるみの免疫に食べられてしまったみたい。
長い間、くるみを維持してくれてありがとう。
でも、最初の輸血のときは、
3週間持たなかったのです。
本当にさくらちゃんの血はよく頑張ってくれました。
ありがとうございました。
ステロイドが効きにくくなってきている。
とのことで、
くるみは今日からステロイドの量を倍に増やしました。
1日1回だったのが、2回に。
くるみは投薬が大嫌い。
そんな彼女はもちろんですが、
うちらの精神的負担はかなりのもの。
でも、今は頑張ろう。
あたしとダーリンさんは、
先生と相談しながらではありますが、
「くるみの天秤」を慎重に読んでいかなくてはなりません。
「治療・投薬の苦痛」
「日常の普通の幸せ」
これが少しでも
「治療・投薬の苦痛」>「日常の普通の幸せ」
となったら、
くるみの治療を断念するべきだと思っています。
これは最近問題になっている「脳死」の問題にも似ていますが、
「生きてほしいと願う」
「死んでいない限り、生きている」
という生者の見解は、必ずしも
「死せる途上の者の幸せ」
「死にゆく者にとっての生きているの定義」
とは、異なると思います。
誰しも、愛している人には生きていてほしいと願うもの。
でも、
それは本当は誰の願いだろう。
愛するものは苦痛や障害の中で生きたいと願っているだろうか。
生と願っているのは、自分が失うのが怖いだけではないのか。
生かしたい
生きてほしい
そのエゴは、愛する人をもっとも苦しめるかもしれない。
もっとも冷静ではいられない案件。
だからこそ、努めて冷静に私情に流されず
何がベストかを見極めなくてはならないと思う。
そう、
そうやって自分言い聞かせ続けないと難しいくらい難しいことだけど。
で、
やーっと本題。
ステロイドが効けばもしかしたら大丈夫なのかもですが、
くるみは来週日曜日、
輸血が必要になるかもしれません。
もし、
京王線幡ヶ谷の病院へ
朝10時くらいからいらして頂ける
ご都合がつく方がいらっしゃったら、
供血をお願いいたします!!!
診察が終わってぐっっったりするくるみ。
おつかれさまでした。
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