かんぜん
・・・とまでは言えませんが、
食欲は少し戻ってきました。
血をくれた病院のコには本当に申し訳ないんだけど、
輸血直後とは思えない血色の悪さ・・・。
他のひとはどう思うのだろう。
おうちの猫が病気で、
輸血しても輸血してもまた貧血に陥って。
輸血もつらいみたいです。
猫の体には負担のようです。
薬も何種類も打ったり飲ませたり。
どこまで「生きてほしい」という虐待を続けますか。
「苦しむ姿が耐えられない」
とか、
「動物は死にたいとは思わない、最期まで生きたいと思う」
とか、
それはものすっげえくだらない妄言だと思います。
苦しむ姿が耐えられないって、
今それに耐えてるその動物に失礼じゃない?
だってあなたは実際少しも苦しくないじゃん。
なに痛がってるの。
動物には「死」の概念がないのではなく、
「生」の概念もないのでは?
「生きたい」とも「死にたい」とも思わないと思う。
「体が動かないのはこわい」「普通の状態がいい」
それは思って耐えるのだとおもうけど、
人間の死生観を動物達に押し付けるのはやはり違うと思う。
だから悩む。
くるみに余生の幸せをあげるために貰い受けたのであって、
あたしのエゴや偽善や死生観の正当性を満たす道具として貰い受けた猫ではない。
くるみが死ぬまでに、
出来る限りの「楽しい」「嬉しい」「幸せ」を。
そのために、「苦しくない程度に生きてほしい」。
あーーーーーー!!!!!!!!
悩む!!!!!!!!!!!!!
でも悩むことくらいはヤスイことです。
あたしは辛くないんだもの。
くるみの辛さを一切体験してやれない。真に理解してやれない。
くるみの余生は、
もうそう長くないと予感します。
それでもくるみは普段どおりの目でこちらを見ています。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)



最近のコメント