心と体

注射とひとりよがり

昨日、会社の健康診断でした。

身長と体重が去年とほぼ同じ数字だと
自分に自身が持てる日です。(身長は当たり前か…)

でも、
キライなんです…

採 血 ( ̄□ ̄;)

入院が通院が多かった幼少期から思春期、
私はなぜかとても医者運が悪かった。

5歳の時、
自己輸血用にって、ぶっとい注射器2本分も血を取られた。
しかも血管が細くて取れないとかで、なかなか終わらなかった。

小学校の時、
予防接種の先生が新米だった。
注射の取説を見ながら手探りでやってた。

血管が見えないから何度もブスブス刺されるなんてざらだし、
点滴打って腕から血と薬液がだだ漏れになることもざら。

おかげで注射が本当にキライで、
採血されると貧血を起こす。

そのため、必ず健康診断では心電図ベッド強引に使って
寝た状態で採血をしてもらいます。

「チクッとしますよ~( ̄∀ ̄)」

いや、
ぶっちゃけソコが問題なんだないんだって。

チクはいいとして、
そのあと、そろりそろりと血管から血を抜かれる
いいようのない違和感と気持ち悪さ。

気がおかしくなりそうなので
注射の痛みの10倍くらいの強さで首の皮をつねる。
だからいつも採血が終わると首にあざがある…(´・ω・)

でも、
大会議室の机を使った簡易的で硬いベッドの上で、
血を抜かれながら思った。

くるみ
毎週
これやってたんだよね

ごめん

低血圧だから注射器の棒をぐいぐい引っ張らないと
採血できない。
だからいいようのない気持ち悪さでおかしくなりそうになる。

くるみも超低血圧だった。

ごめん

採血が終わって、
看護師さんが
「はい、お疲れ様でした~」
って言う。

たとえ言葉が通じていても、
この言葉がなんの慰めにもならないことがわかった。

くるみ、ごめんね。
一緒に頑張ってたつもりだったけど、
やっぱり「つもり」だよね。
本当に痛くない私にはあなたの痛みは真にはわからない。

だからこそ、
相手の立場に立って考えること
大事なんだよね。

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今朝、お花が届きました。
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くるみを保護して下さっていた、
NPO法人:動物生命尊重の会(A.L.I.S)の皆様よりでした。

先日、くるみの生前に供血をお申し出下さったお二方からもお花を頂いており、
現在くるみは色とりどりの花々の香りの中で眠っています。
よかったね。

ありがとうございます。

当のくるみですが、
どうやら死んだ事にまだ気がついていないようです。

ココアは死んですぐダーリンさんの夢枕に立った(座った?)そうですが、
くるみの出現はまだだそうです。(´・ω・)

うーん、
確かにあのこ、ぼけ~っとしたところあるからなぁ…。

「やっと体がラクになったのに、
 なんか二人とも
 ゴハンくれなくなったよ( ̄□ ̄;)!?」

って思ってるかもしれません(苦笑)

あたしもなんかそんな感じがするので、
とりあえずいつもの場所にゴハン用意(´・ω・)

ダーリンさんは「いつまでも居ていいヨ(;д;)」
って言ってますけど。
ま そのうち気付いて旅立つでしょう。

…いつまでも気がつかなかったら、
ココア悪いけど猫パンチでツッコミかましてやってください(笑)
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私は晴れやかです。

「くるみの少ない余生を楽しく幸せに」

その責務を概ね果たせたと思うから。

そりゃ、後悔は言い出したらホントきりが無い。
でも、ダーリンさんは

「くるみをもらってきてくれて本当にありがとう」

そう何度も礼を言う。
この人のココロに、ほんとにくるみは大きく鎮座していたんだな。

確かにそれだと失ったときのえぐられは大きいけど、
それだけ愛情が大きかったってこと。

それを恐れて動物を飼わない人がいるけど、
動物を飼うのって 誰かと関わる と一緒。

プラスにしてもマイナスにしても、「変化」は自分に成長をもたらすよ。

くるみには、たくさん勉強をさせてもらいました。
ココアとのことも、私はやっと区切りがついた気がする。


ダーリンさんがブログを読み返してたから私も倣って見てたんですが、

私、いろいろやってたんだな~(笑)
ぶっちゃけあんま覚えてなかった(笑)

日常とかどうでもいいこととか、あまり覚えてないタイプなので、
恐らく「くるみにいろいろ世話焼く」のが日常過ぎて海馬スルーだったみたいです。


あの、
病気持ちの動物、
思ってるほど世話大変じゃないよ。


それが「日常」になっちゃえば、
歯を磨くくらいの手間だよ。


白血病は発病したらほんと死期が早いけど、
そんなの死ぬ日が見えてるか見えてないかの違いだよ。
子猫にゃんだっていつ死ぬかわかんないじゃん。

糖尿病も、
12時間以内に誰か1人、家に居るなら看られなくもないし。

だからどうか、
病気が発覚したからって捨てないでね。
自分がそうされたらつらいことはしないでね。

病気の動物も、出会いがあれば家族にしてあげて。
キモチひとつで、大変も大変じゃなくなるよ!



この世に「くるみ」はたぶん、たくさんたくさん落ちてます。

たくさんたくさん「くるみ」は捨てられ死んでいます。

たまたまうちにきた「くるみ」だけが不幸で特異ではない。


わかってます。
全ては救えない。

でも、手元の子だけは、
出会ってしまったその1匹だけは、

あとは見て見ぬふりをしていいから、
守ってやってください。

動物はただの動物。
なのに人間に関わらされたがために道筋を変えられ、
多くは虐待や虐殺される。


「くるみ」の一生をボロボロにしたのは、心無い「誰か」。
でも、それは間違いなく「人間」です。

人の罪は動物が負うべきではない。
人の罪は同じ人である以上、わたしやあなたの罪。

「ひどい人もいるものね」
そうして哀れむだけじゃ、同罪なの。
人間はそれほどいたるところで誰かの道筋をねじまげてるの。


どうか、そばにいる子と向き合って守ってあげてください。

そして万が一、
「くるみ」と出会い頭の事故的に出会ってしまったら、

来世のために功徳を積むつもりで腹をくくって(笑)、
家族にしてやってくださいm(_ _)m


くるみを拾ってくれてありがとうございます。
くるみを保護してうちに来られるまでに回復させて下さってありがとうございます。

くるみの入院代をカンパして下さった方、ありがとうございます。
供血猫ちゃまとその飼い主さま、本当にありがとうございます。

弔問に来てくださった方、ありがとうございます。
お花を贈ってくださった方、ありがとうございます。
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くるみは最悪の不幸猫でしたが、
くるみに関わってくれた人間たちのおかげで
最高の幸せ者として旅立てました。


本当に、ありがとうございました。

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詳細をお伝えします

6/28(日)
9:00、病院着。
10:30頃、ダーリンさん合流。
お昼頃には輸血開始。
くるみは結局、この日はそのまま入院へ。

6/29(月)
9:00、ダーリンさん病院着。
午前中のうちにくるみと共に帰宅。
会社へ送ってもらった写真を見ると、既に白い。
もう、短いと思う。でも今週末までは大丈夫だろう。
今週末、薬殺をしよう。

15:00、ダーリンさん仕事へ。
18:00、RYU帰宅。
日があるうちにベランダへ出してやろうと思い、急いで帰ってきた。
今思えばこの判断は正解だった。
キモチはあるけど、食欲はあるけど、喉を通らないかんじ。
でも一生懸命しゃりっしゃり食べる。
ベッドでしばらく撫で、
床でもしばらく撫で、
「もううざい」って顔したからやめた。
でも隠れず朝までそばにいた模様。

そしてここからが最後の一日。

6/30(火)
朝、起こされなかった。
ごはん!ごはんだよ!って呼びかけて、しぶしぶこっちへきた。
しぶしぶしゃりしゃり。
すぐにやめて寝転ぶ。
すかさずインスリンを打つ。
気が付いたら、隠れてしまっていた。
8:20、RYU会社へ

9:14、ダーリンさん帰宅。
----------
ただいま…確かにくるみ元気ないな…
ベランダに出てニャッパ食べたけど…
もう無理かもな(;_;)
----------
とのメール。

以後メールが続き、
くるみのためを思えば薬殺は4日か5日にしようと話す。
ただそこまでガマンさせるのは可哀想とダーリンさんは言い、
先生へ電話をする。

9:56
----------
うん…今電話終わった…
背中は点滴の後だって
確かにね安楽死は反対的だった…くるみにとっての幸せとはいろいろ話したよ
ただ…呼吸が早くなったり兆候がみえたら、決断してもいいかもしれない…って言ってた
くるみはやっぱり限界だって
先生は相談でもなんでも電話くれっていってた…
木金以外は今週いるって
----------
とのメール。

10:33
----------
辛いね(;_;)
あと30分くるみ撫でたら寝る
さっき自分からでてきたんだ
----------
とのメール。

11:00頃、ダーリンさん就寝。

14:00、ダーリンさんへおはようメール。
(なんとこの人15時からまた夜勤で仕事…)

しばらくやりとり。
少し様子が変。

14:25
----------
いやもうそこまでもたない…
できたら 電話くれ
----------

月末最終日で最も仕事が忙しかった私が
このメールに気が付いたのはおよそ10分後。
慌てて電話をすると、
電話の向こう側から大声でなくくるみの声が聞こえる。

呼吸が苦しくて喘いでいる。
苦しくて叫んでる、との事。

とりあえず、もうダメだと思った。
このまま家で死なせたいが、苦しみが続くようなら薬殺してやりたい。
でもこの状態のくるみを病院へ運ぶのも酷だと思う。
二人とも迷った。先生に電話したけど、答えは出なかった。
でもあたしはくるみのそばにいない。
決めてもらうのは酷だと思う。
けど、ダーリンさんへ判断を頼んだ。

これから病院へ連れて行く。

家で死なせてやりたい云々より、
苦しむくるみを早く楽にしてやりたい
って、判断だったんだと思う。

どうしても今日中にやら無くてはいけない業務があるので
17時までに帰社することを約束しすぐに上司に状況を説明。
まさかの二つ返事で「いっておいで」と言われ、
私も徒歩ですぐに病院へ。

15:05、
会社が初台、病院が幡ヶ谷なので、
くるみとダーリンさんよりだいぶ早く病院へ到着(´・ω・)
ワタシダケトウチャクシテモ・・・
と思いながらぽつんと待つ。

15分位して、くるみとダーリンさんも着。
目は開いてるけどぐったりしてる。
本当に虫の息とはこのことなんだ。

絶対に泣き声や嗚咽が出ないよう、
いつもの声で呼びかける。

お疲れ様、
がんばったね、
あともうすこしだけ頑張って
もう少ししたら家帰れるからね
ごめんね、つらいよね、
もうちょいだから

今日に限って、先生遅い…!!!!!!!!!!
初めてあの先生に苛立った。

お願い、
何でもいいから早くくるみを殺してやって!!!

ぐったりしていたくるみが口を大きく開けて苦しそうに喘ぎ、
ごろんごろんばったんばったん
もんどりうって苦しみ始めた。
ダーリンさんもあたしも困惑して、抑えるにも抑えられず、
たまらず再度先生を呼んでもらう。

やっと診察室から先生がでてきて、
診察台の上に乗せた途端、くるみはまたぐったりした。

「じゃあ、はい、用意しますね」

くるみを一通りみた先生はそう言って、注射を持ってきた。

朦朧としながらくるみはやっぱり注射が嫌いのようで、
グゥゥゥゥゥゥと苦しそうに唸る。

手足全部試してみたけど、くるみは既に血圧がかなり下がっていて、
血管が潰れて針が上手く入らない。

「他の方法でやってみます。ちょっと、待合室でお待ち下さい。」

先生はそう言って、
くるみを大事そうに抱きかかえて奥の処置室へ入っていった。

この隙に、会社へ休むって連絡しなよ
と、私はダーリンさんへ促した。

しかし思いのほか先生はすぐにうちらを呼んだ。

診察台の上に、くるみが寝ている。
RYU「これは…もう吸入(安楽死)をしたんですか?」
先生「いえ…僕は何も…
   もうそういうことをしなくても、
   もう呼吸はほぼしていません。
   心臓はまだかすかに動いていますが…。」

そっか…。

ダーリンさんは号泣し始めてしまった。
でも、まって、くるみまだ生きてるって。

伝えよう。
くるみ、頑張ったね
お疲れ様
もう帰れるよ
すごかったよ
くるみ、くるみ、

そう耳元で聞かせながら撫でていると、
「ハゥッ」
と、声なく鳴いた。

「ねぇ先生、これ、まだ生きてます?」

しばらくしてそう尋ねた私に、
先生はくるみへ聴診器を当てて もう と答えた。

たぶん15:45くらい。
時間なんか確認してる余裕はありませんでした。

ダーリンさんの希望で先生に「おくりびと」をやってもらい、
目と口を閉じて体を整えキレイにしてもらいました。

生きて連れてきたくるみバッグに、くるみを入れ、帰宅。

16:30
家について、ダーリンさんのベッドにシートを敷き、
おかえりくるみ とそこに横たわせた。
また泣ける。

16:55
部屋を鬼冷房にして二人とも外出。
私は会社へ戻り、ダーリンさんは棺や保冷剤や花などを買いに。

18:10
なんとか仕事を終わらせ、退社。
ダーリンさんは仕事を休ませてもらえなかったらしく(鬼だあの会社…)、
20:00には出社するとのこと。
花と、まったく寝てないダーリンさん用のユンケルなどを買って帰宅すると、
既に母親が花を持って来ていた。

ダーリンさんと入れ違うように姉と兄も到着。
お通夜というか、くるたんお疲れさん会をして、
みんなが帰ったらブログをアップして、就寝。

そんな、一日でした。

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お疲れ様でした

今日16時頃、
くるみは息を引き取りました。

すごく急でした。


病院にきてから、

「お疲れ様!
 がんばったね、もうすぐおうち帰れるからね!
 みったんお疲れ様、えらかったね」

明るくそういって撫で続けていました。


ものすごく苦しそうでした。
くるみは苦しんで悶絶して息絶えました。



呼吸も心音もほとんど無くなり、
瞳孔も開き、
ほとんど意識もないだろうというくるみに、

「お疲れ様!
 がんばったね、もうすぐおうち帰れるからね!
 みったんお疲れ様、えらかったね」

ずっとずっと声をかけていました。
最後、声無く 「ハゥっ」 と鳴くと、
溶けるように全てを停止しました。

再びしんどくなる前に殺してやるつもりでした。

病院へ運びましたが、
薬殺は間に合いませんでした。

それだけが悔いです。


薬殺(安楽死)には賛否両論あるだろうけど、
これだけつらく苦しかったくるみの人生
最後くらい安らかにしんどくないまま逝かせてやりたかった。

ごめんね。
最後までつらい思いをさせてごめんね。

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先生がキレイな顔にしてくれました。
まるで眠っているみたい。

撫でているとぐるるるるるるって喉の音が聞こえる。感じがする。
肩を撫でていたらいつもみたいにひっくり返りそう。


お疲れ様。
それしか言えない。
大変な人生だったね。

すごいよ。
えらいよ。
ほんと大変だったと思う。

あんた、二度と人間に関わる動物に生まれてこないようにね。
人間に関わると、動物はロクな目にあわないから。


ダーリンさんは泣きすぎて顔の形が変わっていました。

それでも仕事を休ませてもらえなかったらしく、
ぼろぼろに擦り切れた状態のまま仕事へ向かいました。

かわいそうに。

でも、逆に考えてみて。
うちらはとても恵まれている。

くるみの死期を知っていたから、
それまでの時間を大事に彼女と向き合って過ごせた。

明日が必ず来ると無限を無意識下で思って暮らしてるとね、
そういうことって疎くなるもの。

くるみは確かに急死だった。
まさか今日死ぬとは数時間前まで二人とも思わなかった。
でも、有限をしっていたうちらはくるみと過ごせた。
それについては悔いは無い。

くるみに限らず、誰しも数時間後に死に別れる可能性はゼロじゃない。

「あぁ、さっきこうしておけばよかった」
「あのとき愛してると言ってやればよかった」

後悔はほんと無意味。

だからみなさんも、
愛してる人が居るなら、
いつでも構わず伝えて。

もしものときに「そばに居ればよかった」と
悔やめる他人が居るなら、明日じゃなく今、
そばにいてやって。

それは相手のためでもあるけど、
あなたのため。
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くるみ!
お疲れ様。
あんた偉かったよ。
すごい強かったよ。

哀れみなんか微塵も思ってないよ。

戦いの末安らぎを勝ち取ったあなたを
尊敬と賞賛を以って晴れやかに送ります。

くるみ!すげぇやつ!
お疲れ様!!

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カウントダウン

日曜日、病院でした。
もうかなり弱っていたので、
「もしかしたら輸血」ではなく、
「確実に輸血」でした。

ご協力頂いたおふたかたと猫さま、
本当にありがとうございます。

今回血を下さったのは若いロシアンブルーのピースさん。
ものごっっっつい元気(?)だったので、
先生も密かに期待していたそうです。

結局くるみは今回入院になってしまいました。
私は今日明日が月末最忙2DAYSのため会社を休めず、
ダーリンさんが仕事前にアサイチでくるみを引き取りに。

先生も密かに期待していたそうです。

が、

くるみは気体ほど回復しませんでした。
ピースさん、ごめんね。
でも、あなたのおかげでゴハンもりもり食べる程度には回復したようです。

くるみはもってあと1ヶ月との見立てです。
うん、それはわかっていました。

今回うちらも少しは期待していたけど、
輸血直後でもこの程度の回復ならば、
もうくるみの体は本人の意思と乖離した状態のようです。

先生は
「くるみについては、お二人はよくやってらっしゃるほうです」
と言っていたそうです。

そうですかね。
結局死ぬ日を先延ばしにしていただけ。

あたしも心臓の病気関連で5歳の頃入院してたけど、
苦痛だった。
検査も採血もイヤだった。
毎日面会にきてくれても結局数時間で帰っちゃうし寂しいし、
それが「治って欲しい」と願う家族の愛情とか別に思わなかった。

だからくるみにも「わかってほしい」とは望まない。
虐待だって思われてても仕方がない。

でも、それも承知のこと。
今回はの輸血は「回復を見込む」でも「治療」でもない、
ただの先延ばし。

先生は1ヶ月というけど、
私はくるみは2週間もたないと思う。

でも、くるみに輸血と入院を耐えてもらって、2週間先延ばしができた。
今まで苦痛と虐待に耐えた対価として、
くるみには手放しに楽しくておいしい2週間をあげよう。

ね、ダーリンさん。
うちらがしてやれる最後のこと。
最後のひとふんばりだ、がんばろう!

5~6年という彼女の時間にしたら
とてもとても長い長い時間、
たくさんたくさん頑張ったくるみに、

それに見合うはなむけを。


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暑いです

ベランダでへばってます。
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ご飯も水も飲みません。

それでもベランダは今
彼女の唯一の気分転換の場のようです。



彼女は猫です。

本来なら、
このようにじべたに這いつくばっている動物ではありません。

日長苦痛と気持ち悪さに耐えて過ごしたいと思う動物でもありません。


走って飛んで三次元移動をして
おいしいものを食べて飽きたら寝たい動物です。



ダーリンさんが、
腹をくくった模様です。

この男は男にしては珍しく、征服欲の薄い優しい男。

自分が悲しい より くるみの苦痛がない を
選べる人はそう多くは無い。

誰だって自分が一番可愛い。
自分が傷つくのがいや。
自分が悪者になりたくない。

だから、「相手のため」という一番ずるいいいわけをして善良ぶるの。


気がついていないだけ。
みんなそう。
気がついていないだけ。


この男だって例外ではない。

でも、
今回は腹をくくった。
選ぶことを選んだ。

まぁ、土壇場でどうなるかわかんないけど(笑)、
そのときはあたしもいるから。



あたしがくるみを引き取ったのは、

「身寄りも引き取り手も無い病気まみれの哀れな猫に救いの手を」

みんなそう言ってくれるけど、
残念だけどあたしはそんな善い人間ではない。

20年そばに居てくれたけど、
20年丸まる愛してやれなかった
応えてやれなかった
辛くて悲しい思いをたくさんさせたココアの
罪滅ぼしがしたかった。

許されたかった。

ココアにしてやれなかったことを、
この何も持っていない猫に注いでやろうと思った。

結局あたしも自分の都合。

でも、
あたしはくるみになにかしてやれたか?
あんた、幸せ?

どうにも話が通じなくて、ひっぱたいたこともあったね。
だってココアは話が通じたもの。
猫はああいうふうにみんな話が通じるものだとおもっていたから、戸惑ったよ。

でも、そのあとはうまく家族になれたと思ってるよ。


白血病を発病させてしまったことはとても悔やんでいる。
みんな「仕方が無い」と言ってくれるけど、あたしは悔しいし申し訳ない。

たくさん病院へ連れて行って
痛い思いや心細い思いをさせてごめんね。

あんたを引き取るとき、「もう入院はさせない」って言ったけど、
嘘になっちゃってごめんね。
生きてほしいと願ったがためにこんな苦労をかけて、ごめんね。



今になって思う。

「ココアにしてやれなかったこと」

それは、本当の意味は、
選ぶこと だったのかもしれない。


あたしはココアは死なないと思ってた。
でも、姉の猫が死んだ。
祈りは現実世界に届かないと知った。
途端、ココアを失うのが恐ろしくて恐ろしくてたまらなくなった。

晩年、あたしはココアと必死で向き合った。
それでもあたしにはココアへの依存と甘えがものすごくあった。

向き合っているようで、
ココアの死について、選択すべてをココア一人に任せて逃げた。

姉は言う

「選んで決断する者は、いつも孤独だ」って。


あたしがそばにいながら、
ココアは独りですべてを決断した。
ココアは恐らく彼女が望んだとおりに死んだ。

何日も帰ってこないダーリンさんを必死で待って、
やっとダーリンさんが帰宅した朝、
動かぬ体をひきずって、きちんとおしっこを済ませてから、
ダーリンさんの目の前で、ダーリンさんの枕で死んだ。

ココアはすごい。
とても強い。
あたしにとって、ダーリンさんにとって、
なによりココア本人にとって、最良の方法で死んだ。


してくれなかったこと、その猫にしてやるんでしょ?


そういうことなのかもしれない。
怖くて選べなかったそれらを、くるみに。

くるみにとって、最良の人生の最期を。
それをあたしは、お膳立てして、選ぶ。


ココアが独りでやったことを、
あたしはダーリンさんと二人でやる。

猫がひとりでやったこと、人間が二人がかりでできなかったら
恥ずかしいもんね。


うまくできたら、
ココア
あいたい

いや 愚かですね
これはあたしの偽善的な自己満足



明日は最後の供血です。
くるみが少しでも復活してくれればいいのですが。

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がんばってます

もう、
好きにさせています。

(もちろん脱走しないようにしてますょ)
ベランダでのびのび。
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白血病なので、
外のコンクリに触らせたくありませんでしたが、
まぁくるみがとても気持ち良さそうなので。


猫にしては珍しく、
暴風に当たるのが好きなようで、
(この家は風の谷なので常に暴風…)

ストレス解消になるようです。

のびのび~
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だいぶ白いので、
日曜日まで持つか心配ですが・・・。

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ご報告

病院へ行ってきました。

豪雨のため、
心配したダーリンさんが大量のバスタオルを職場より
持ってきてくれました。(大丈夫??)

くるみ、ぐるぐる巻き。ww
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そしていつになく病院を嫌がり、そわそわ。
そりゃそうだよね、4日前に来たばっかりだもんね。

回を重ねるごとに、くるみは病院嫌いになっていきます。

つらいんだね。


そして興奮して超ピンキー。

やめれ~
先生が安心してしまうではないか~~


で、診察。

血球容積、17.5%。

先生いわく、あの瀕死の状態からの輸血だと、
ここが回復値として限界且つほぼ予想値。
とのこと。

くるみは貧血慣れしているので、
この数値でもさほどキツくはないだろう、と。


悪いけど、思ったほど悪くは無い。

先生とダーリンさんと3人でまたたくさんお話をしました。

後が詰まってるのに、ちゃんと親身に長々相談に応じてくれる先生は、
「先生だから」というより生まれつきこういう真面目な人なんだろうなと思わせる気性の人。


3人で出した結論は、


・ステロイドの量を増やしてみる
・すぐに再度の輸血は、逆に壊血を促す場合もあるから避ける
・血球容積が下がりきる前を見極め、最後の輸血をする

これでダメになってきたら、そのときは判断しよう、ということ。



たぶん、くるみのカラダはもうダメです。

良い目の方に白内障が始まり、
ステロイドでも貧血は収まらず、
サプリもインターフェロンもあまり効果が無く、
内臓疾患も徐々に悪化し始めています。


本当は次回の最後の輸血すら、うちらの「生きてほしい」エゴ。


でも、だから、私たちは、
くるみにさよならの準備をし始めます。


今はぐったり寝てばかりですが、
うまくタイミングをはかって血球容積がさほど下がっていない状態で輸血をすれば、
一時的にでもくるみは走れるまでに回復します。

たくさん遊んで、
たくさんベランダで風に当たって、

もうまずいご飯は食べなくていい。
おいしいと思う好きなものだけ食べたいだけ食べて、

君の望むまま過ごす時間を
私は最後にあなたにあげたい。


だから、
最後の輸血を許して。
もう一度だけ輸血と通院の苦痛に耐えて。



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「元気に見えるんだけどね」
ダーリンさんが寂しそうにくるみを撫でています。

ね、そうだよね。わかるよ。


 

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かんぜん

・・・とまでは言えませんが、
食欲は少し戻ってきました。

血をくれた病院のコには本当に申し訳ないんだけど、
輸血直後とは思えない血色の悪さ・・・。


他のひとはどう思うのだろう。

おうちの猫が病気で、
輸血しても輸血してもまた貧血に陥って。

輸血もつらいみたいです。
猫の体には負担のようです。
薬も何種類も打ったり飲ませたり。

どこまで「生きてほしい」という虐待を続けますか。

「苦しむ姿が耐えられない」
とか、
「動物は死にたいとは思わない、最期まで生きたいと思う」
とか、
それはものすっげえくだらない妄言だと思います。

苦しむ姿が耐えられないって、
今それに耐えてるその動物に失礼じゃない?

だってあなたは実際少しも苦しくないじゃん。
なに痛がってるの。

動物には「死」の概念がないのではなく、
「生」の概念もないのでは?

「生きたい」とも「死にたい」とも思わないと思う。
「体が動かないのはこわい」「普通の状態がいい」
それは思って耐えるのだとおもうけど、
人間の死生観を動物達に押し付けるのはやはり違うと思う。


だから悩む。
くるみに余生の幸せをあげるために貰い受けたのであって、
あたしのエゴや偽善や死生観の正当性を満たす道具として貰い受けた猫ではない。

くるみが死ぬまでに、
出来る限りの「楽しい」「嬉しい」「幸せ」を。

そのために、「苦しくない程度に生きてほしい」。

あーーーーーー!!!!!!!!
悩む!!!!!!!!!!!!!

でも悩むことくらいはヤスイことです。

あたしは辛くないんだもの。
くるみの辛さを一切体験してやれない。真に理解してやれない。



くるみの余生は、
もうそう長くないと予感します。

それでもくるみは普段どおりの目でこちらを見ています。
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くるくるくるみ。
貧血が急激に始まりました。

衰弱と言っても過言ではない、
いきなりの食欲減退
行動鈍化
えぇ?ってくらい甘えん坊。

ああぁ…きたか…

供血のお願いを方々にし、
何人かの方にご協力の挙手を頂きました。

本当に本当にありがとうございます。

せっかく手を上げてくださったのに、
今回タイミングやスケジュールが合わなかった方、
本当に申し訳ありません。

「他人の猫のために可愛い我が子を差し出そう…!」

という決意は、気軽くできるものではないと思います。
だからこそ本当に申し訳ありません。

でも、
くるみは生きている限り、
恐らく輸血が不要になる日は来ないと思います。

どうか、
次回ぜひ、
可愛いご子息ご令嬢の血を分けて下さる決意を
もう一度くるみにしてあげて下さいm(_ _)m

よろしくお願い致します。

本当は日曜日の予定でしたが、
くるみの急変もあり、
明日水曜日に輸血をしてもらうことにしました。

関係する皆様、
どうぞよろしくお願い致します。

見守っていて下さる皆様、
くるみと供血ちゃんの血が適合して、
その子の血が1日でも長くくるみを支えるよう、祈って下さい。


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↑そして相変わらず写真写りの良いくるみ嬢…。

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病院へ行ってきました(→来週輸血かも!)

びゃーびゃーびゃーびゃー!!!!

いつになく反抗するくるみを
タクシーで強引に誘拐します。

貧血が始まっていると思う。
「へっちゃら」が0で
「ヤバイ」が10だとすると、

たぶん今は5くらいなんじゃないかな。

すぐに輸血って話にはならないと思うけど、
不安は不安です。


病院について、
くるみをあやすダーリンさん。
090613_130203

くるっくる~~~~(´∀`)

と優しく声をかけるも、



090613_130202
くるみは不安で
目があっちこっちに逝っています。


いつもは少し待たされるのですが、
ちょうどタイミングが良かったのか、
すぐに先生が呼んでくれました。


血液検査。


血液容積、16%。
だいぶ落ちていました。


さくらちゃんの血は、
くるみの中で1ヵ月半も頑張ってくれましたが、
もう限界のようです。

くるみの免疫に食べられてしまったみたい。
長い間、くるみを維持してくれてありがとう。

でも、最初の輸血のときは、
3週間持たなかったのです。

本当にさくらちゃんの血はよく頑張ってくれました。
ありがとうございました。


ステロイドが効きにくくなってきている。
とのことで、
くるみは今日からステロイドの量を倍に増やしました。
1日1回だったのが、2回に。

くるみは投薬が大嫌い。
そんな彼女はもちろんですが、
うちらの精神的負担はかなりのもの。


でも、今は頑張ろう。


あたしとダーリンさんは、
先生と相談しながらではありますが、
「くるみの天秤」を慎重に読んでいかなくてはなりません。

「治療・投薬の苦痛」
「日常の普通の幸せ」

これが少しでも
「治療・投薬の苦痛」>「日常の普通の幸せ」
となったら、
くるみの治療を断念するべきだと思っています。


これは最近問題になっている「脳死」の問題にも似ていますが、

「生きてほしいと願う」
「死んでいない限り、生きている」

という生者の見解は、必ずしも

「死せる途上の者の幸せ」
「死にゆく者にとっての生きているの定義」

とは、異なると思います。


誰しも、愛している人には生きていてほしいと願うもの。
でも、
それは本当は誰の願いだろう。

愛するものは苦痛や障害の中で生きたいと願っているだろうか。
生と願っているのは、自分が失うのが怖いだけではないのか。


生かしたい
生きてほしい

そのエゴは、愛する人をもっとも苦しめるかもしれない。
もっとも冷静ではいられない案件。
だからこそ、努めて冷静に私情に流されず
何がベストかを見極めなくてはならないと思う。


そう、
そうやって自分言い聞かせ続けないと難しいくらい難しいことだけど。


で、
やーっと本題。

ステロイドが効けばもしかしたら大丈夫なのかもですが、
くるみは来週日曜日、
輸血が必要になるかもしれません。


もし、
京王線幡ヶ谷の病院へ
朝10時くらいからいらして頂ける
ご都合がつく方がいらっしゃったら、

供血をお願いいたします!!!






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診察が終わってぐっっったりするくるみ。

おつかれさまでした。

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備忘

ペット用品購入サイトが新しくなってしまった為、

バナーが死んでしまいました。。

というわけで新しく張りなおします~



ほとんど自分用ですが、

良かったら皆様ものぞいてみては( ̄ω ̄)

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げーりーしまくりだから

ってわけじゃありませんが、


機嫌が悪いと便器の上で待機(?)しています。



最近更新しなくてごめんなさい!!!!!

Ts3a0486

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説得力ありませんが

くるみはものすごい下痢です。


寄生虫ではないので、

恐らくインスリンの効果が
落ちているせいかと思います。


ステロイドのせいで、
インスリンはほとんど効きません。


今までの4倍打っていますが、
効きません。



これらを踏まえ、



くるみが今どのような状況か



想像に難くないと思います。




拾われた時と同じようなガリガリの体・・・







・・・かと思いきやもっちもち!!!
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なんと体重も3.24kg!!!!


先生には


「今までで一番肥えてますね(´∀`)」


って言われました。
(肥…!?( ̄ω ̄;))



下痢とステロイドを凌駕する食べっぷり。
(そして食べさせるわしら・・・)




状況は決して良くありません。

貧血はゆるやかに始まっています。

3~4週間後には再び供血が必要になることでしょう。



それにしても、

生命力がある猫だなぁ、こいつ・・・。

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ゲーリー・・・

ものごっついげーりーしてます。
ここ数日ずっと。

う~~~~ん・・・

日曜日、2週間ぶりに病院へ行きますので、
タイミングがいいといえばいいのですが。


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でも食欲(だけ)はあります。

ステロイドと抗生剤、
毎朝頑張って飲んでくれていますし。
(実際頑張ってるのはふんじばって飲ませてるウチらですが)

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コングで遊ぶのマイブーム

っていうか
買ってからずっとくるみのマイブームなんですけどね(笑)

結構でかく重く、
丸い部分にはどうやらゴルフボールが入っている模様。

い、痛くないのか(汗)
って不安になりますが、
この重量感がまた楽しいのか?(??)



ずるっ

ずるずるずるっ


って、這わせて誘うと、
もぉタマラン!!って感じでヒゲが開いちゃう(笑)


とぉ!!
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おしい!




とぉぉ!!
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お見事!!
がっちり捕まりました!!

なんですかこの

「どうだコノヤロウ」

って感じのカメラ目線wwwww



そして次の瞬間・・・・




ごろん!
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飽 き た ・・・( ̄ω ̄)





早っww

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土曜日(家事放棄中)

えぇ、毎日なんですけど、
ダーリンさんと僕は生活の時間帯が真逆なのですよ。

で毎週なんですけど、
休日だろうがなんだろうが関係ないダーリンさんは、
仕事から帰ってくると午前中から夜20時くらいまで寝ちゃうんですよ。

ワタシ土日休みじゃないですか。
家にいるじゃないですか。

ソコで寝てるから電気とかTVとかあんま付けられないんですよね。

で、仕方なく自分のベッドでちんまりロジックやるか、
溜まった洗濯物を洗って干すくらいしかやれることがないんですよ、日中。

出かければいいじゃんって言うかもですが、
まぁそれも億劫なわけで( ̄ω ̄)(真性ひきこもり)


そんなわけで、
暖かくなってきたことだし、
今日はベランダへ出てPCやってますwww

せまーーーーいんだけどね。

でも最近園芸やってて、結構にぎやか。


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奥から
ローズマリーさん、バジルさん、パセリさん、
ピーマンさん、プチトマトさん、桃さん、
パキラさん、ベンジャミンさん、
一番手前が膝の上のPC画面さんです。

風に吹かれながらブログ更新やら小説書いたりって、
結構、いやかなり気持ちいいですね。


でも書いている場面は若い武田信虎さん(武田信玄のお父ちゃん)が
ぼろくそに負けて撤退戦を強いられている場面。。。

たくさん人が死んで、書いててつらい(TдT)
(じゃあ書くな・・・)


えぇ、まだなーーーんにも家事に手を付けていませんが、

なにか?(゜ω゜)

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「ひと手間」って言ったら笑われた。

くるみは元気です。

疲れやすいけど、熱っぽいけど、

遊ぶ気まんまんだし、
ごはんもりもりうんちもりもりです。

ほんと~~~~っに、
供血をしてくださったさくらちゃんの血が
くるみにとって良質なものだったんだと思います。

本当にありがとうございましたm(_ _)m


今日姉の誕生日ということで、
さきほどまで家族で飲茶しておりました。

そのとき旅行の話になって、
「香港行きたいけどくるみが生きてるうちはね」
って話になって。


で、
くるみちゃんの世話、本当によくやってると思うよ。

って言われて。



それって、
MIXIでもこのブログでも、
たまに言われます。



「でも、ひと手間だよ~」


って言ったら、家族に爆笑されました…。
料理の下ごしらえじゃないんだから
ってまぁそうだけど。


でもでも、
今はそれが日常になっているせいか、
別に特別なことをしているとは思いません。


朝インスリン打って
ステロイドと抗生剤飲ませて、

ダーリンさんに引継ぎメールして、

夜インスリン打って、

週末病院行って。


それくらい。
確かに時間的拘束はあるけど、
家でやれる楽しいことだってたくさんあるもん。


もっと大変な重病患畜持ちのひとだって、
ブログとか見ると山ほどいるもんね~。



ま、
何事も
上を見ても下を見てもきりがないってことか。

自分は自分の身の丈にあったことをするまでさね。


そんなこんなで、
僕もめでたく乳がんの疑いが晴れたので、
お祝いに動物性たんぱく質を食べに行ってしまいました。
(緊張感ない・・)


ダーリンさんと僕がにているところは、
「自分に対してあまり興味がないこと」。

ガン見つかって余命宣告されたら、
お互いちゃんと教えようねって決めました。

それは「治療に専念」ではなく、
「余生をパーっと過ごす」ため。

二人とも特に長生きに興味がないのです(爆)
ま、親よりは長生きしてあげないと申し訳ないですが。
( ̄ω ̄;)

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↑何かを狙ってます・・・。

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病院ハシゴしてきました(猫用&人用)

ご無沙汰しております。

だいぶ前の話になってしまいますが、
土曜日に病院へ行ってきました。

だんだんと調子は落ち始めていたので、
悪い結果を覚悟しておりました。

しかし!

血液的には全然元気!!

先生曰く、
「血液の相性もありますが、
 さくらちゃんの血はくるみちゃんの中で
 長く生きていられる血のようです」
とのこと。

さくらさぁぁぁぁぁぁん!!!

生命力溢れるパワフルな血液分けて下さって、
本当にありがとうございました!!!!!

で、
どうしてこんな素晴らしい事を皆様へすぐに
報告しなかったかというと。

僕も病院へ行っておりまして。

流行に疎いつもりだったのですが、
バッチリ流行りに乗っかって
胸にしこりができておりました。

相当でっかいし痛いので、
(乳がんだと末期まで痛くなら無いらしい)
テンションは激落ちです。

ダーリンさんと一緒に下北沢の婦人科へ。

結果・・・

なんともナシ…!!!(・∀・;)

よかった…。

でも、映画の影響か、
病院は検診を受けに来た人でものすごく混んでいました。

みんな不安だよね。
検診受けるお誘いが区とかから来てる人は、
こぞって行ったほうが良いですよ。

そんなこんなで、
自分の件にしてもくるみの件にしても、
凹んだり心配したり喜んだりで、
普段より倍は気疲れした週末でした。

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遊ぶ気はあるのですが

う~~~ん…

やっぱり体がついていきません…。
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貧血はまあ始まってないように見えますが、

ステロイドのせいで白血病が進行していそうで怖いです。

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大変です

顔が・・・!!


くるみの顔が!!!!!!!



腹 で 見 え な い!!!!

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っと冗談はさておき、

だんだんと調子が落ちてきました・・・。

(TдT)

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急ぎでお願いします!

くるみは具合が悪くなると、

アホみたいにある食欲が
ぱったりとなくなります。

そうなると、
急激に体重を失います。

でぶはいかんが、
やはり体重がないと急変時耐えられないそう。

きたる貧血に備え、
たーーーんとお食べ~~~
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あれ、もうけっこうぷくぷく・・・

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経過

輸血後、いいかんじです。

前回の輸血ではげーげー吐いて、
なおかつ3日と持たずに貧血が再開しました。

しかし今回はまだまだ元気!

4日に輸血してもらったので、
昨日で1週間ですね。

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今回輸血してくれたさくらさんと血の相性がよかったのでしょうかね。

本当にありがたいことです。

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GW最終日です

くるみの病院以外、
見事にどこへも出かけませんでした。

パーフェクト☆ひきこもり です。

というのも、くるみの調子が悪く、
またGW中ダーリンさんがばっつり仕事仕事仕事だったので、
出かけようにも出かけられなかったのです。

そしてくるみは案の定、
どんどんどんどん貧血が進み、
月曜日に病院へ行ってきました。

血球容積が再び猫の活動可能下限ぎりぎりまで落ちていました。

できればすぐに供血猫ちゃんを探して輸血をお願いしなければならなくなりました。

しかし、何度も何度も病院へ連れてくるのは、
体調の優れないくるみにとって負担になります。

できれば、病院へ来ている今日この日に輸血したい…。

思い切りこちらの都合だったのですが、
神様のような方がいらっしゃいました。

以前、供血の件でメールを下さっていたFさま。

突然の電話連絡にもかかわらず、
快く引き受けて下さって、
大事なさくらちゃんという猫ちゃまを連れてきて下さいました。


さくらちゃんの血液検査

クロスマッチテスト

結果:輸血OK!!!!!!!

さくらちゃんより血を抜く

ここまでで2時間くらい。
待ち疲れます。
Fさんご夫婦はとても不安だったと思います。

じつはダーリンさん、夜勤明けで14時で起きてから24時間目。
僕も前日くるみの容態を見ていて結局寝たのは朝。

モーローとしている状態で恐らく説明不足、
不安を和らげるお話もできず、本当に申し訳なかったです…。

で、
さくらちゃんは皮下点滴をされて日帰りでしたが、
結局くるみは入院することになりました…。

前回、輸血に対する拒否反応があったため、
ゆっっくり血を点滴し、
その後様子を見るとの事。
(まぁ休日だから17時半までしか退院対応してないからって理由も大きいと思いますが( ̄д ̄))


翌日、朝一でくるみを迎えに行きました。

久しぶりにお鼻ピンキー(´∀`)♪

家に帰ってきてがっつがつ餌を喰らうくるみ。
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前回輸血してから3週間しか持たなかったけど、
今回は1ヶ月以上持たせられるよう頑張りたいと思います。

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本当にFさまには感謝です。
(感謝の肉球見せ)

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仲良し寝

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いろんないみで

おちます
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ひだまりのなか・・・

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くさってます(笑)


あいかわらずですが、
ステロイド止めて2日、

そのせいか調子は良さそうです。

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ステロイド

くるみの体に合わないのでしょうか・・・
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入院後2回目の診察してきました。

今日こそ輸血が必要だろうと思っていましたが、

なんと奇跡的に数値的には持ちこたえていました。
低空飛行ながら、かろうじて輸血しないでも大丈夫な血球量。


くるみは輸血が体質的にあまり合わないようなので、
できればしたくはなかったのでよかったです。

ステロイドでインスリンがほぼ効かなくなっているのと
異常なリンパ球などを調べるために
血液検査して、

脾臓の異常や腫瘍を確認するために
エコーして、

けっこう時間がかかりましたが、
持ちこたえるだけの体力と進行速度ということがわかって
ダーリンさんはひどく喜んでいました。
(治ったわけじゃないって…)

もうこのままダメになっちゃうのかな、という
諦めの気持ちのまま今日病院へきたそうで、
「希望の光」(?)が見えたことにとても安堵していました。

かくいう自分は
「人事を尽くして天命を」的「なるようになる」というキモチなので、
良くも悪くももう大抵のことでは動揺しない状態です。

どんなに願っても手を尽くしても死ぬときは死ぬし助かるときはころっと助かる。
じゃあできる限りのことをして、動物に任せて、
あとは動物が苦しくないように心身のケアを考えるべきなんじゃないかなぁ。



うん、ココアとくるみのおかげだけど、
こんなにちゃんと冷静になれる適性があるなら、
来世あたりは獣医になろう。

ダーリンさんは来世あたりジョッキーになりたいらしいから、
運がよければまた会えるかもね(笑)



ちなみに現在、

薬は
・ステロイド
・抗生剤2種
・インスリン

インスリンは皮下注射、
他は毎朝経口投与。


サプリ・補助栄養は
・鉄
・ビタミンB群
・カリウム
・クロミウム
・ネフガード
・アミノ酸&マルチビタミン
・コロイダルシルバー
・やぎミルク
・ルミン

コロイダルシルバーは水に数滴落として使用。
他はすべて細粒粉砕し、餌にまぶして与えています。


餌は
・m/d
・シーバ
・銀のスプーン
・フリスキー子猫用

m/d:シーバ:銀のスプーン:フリスキー子猫用
4:1:1:4
の割合で混ぜて与えています。

生餌が嫌いだったり
ハーブが嫌いだったり、
ちょっと難しいところもありますが、
いろいろ試しております。

ココアのときに培ったマッサージもやってます。
これはこれでお店開けそうってくらい、
猫マッサージうまいですよ~(笑)

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じりじり貧血ですが

くるみはなんとか元気です。

ていうか、
見た目にはばっちり元気です(´・ω・)

ホラもっと病人らしくしないとアンタ…

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それは冗談にしても、ついこの前、
命の危険に晒された猫には見えません。。

ステロイドが糖尿病を悪化させているようで、
食欲は昔みたいに阿呆のようにあります。

急激に食欲が落ちて具合が悪くなってから、
入院から帰ってきてから特に、
うちら二人の過保護っぷりはすごかったです。

まず、
白血病について思い知ったダーリンさん(遅い)は、
突然部屋の大掃除を始めました。
昼から19時半くらいまで、延々延々掃除・除菌。

そして食欲と体重と体力の落ちたくるみのために、
なにか気に入るものはないかと様々なゴハンを
買っては試してみました。

ダーリンさんはくるみがいなくなってしまう事を思うと

ブバッ(ΩдΩ)

と涙が出てしまうらしく、

ついでに今くるみを生かしてくれている供血猫ちゃまの事を思うと

ブバッ(ΩдΩ)

と涙が出てしまうらしく、

今仕事以外はどこへも出かけず、
くるみといる時間をとても大切にしています。

しかしどうやら自分のゴハン代を相当切り詰めて
くるみのゴハンを買ってきているようで、
いろんな意味でちょっと心配。。。

そんな過保護っぷりを知ってか知らずか
(いや絶対知ってる)
くるみは最近 態度LLサイズ(´・ω・)

こいつらねだればカンタンにエサ出すじゃん( ̄∀ ̄)
みたいな。

まぁいいよ。
とりあえず動ける程度、元気でいておくれ。

今週末の診察で、血が必要と言われるか心配です。

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疲れてます(´・ω・)

すみません、
そんな理由でブログ更新していませんでした・・・。

くるみは今のところ大丈夫です。



土曜日に病院へ行ってきました。

案の定、輸血直後より血球容積は減少していましたが、
(輸血直後:20%→18%)
すぐに供血が必要というわけではありませんでした。

ほっと一安心。
金曜日から土曜日にかけて、
もしものためにくるみのために供血スタンバイを
していて下さった猫ちゃま・飼い主様、
ご迷惑をお掛けしてしまいましたが本当にありがとうございます。

しかし赤血球の数は減少していることに変わりはないので、
来週末の診察ではもしかしたら供血が必要となるかもしれません。

供血をお申し出下さった方には、毎週やきもきさせてしまい本当に
もうしわけございません。

でも、予定が合わないとか、ご面倒であれば、全然大丈夫です。
タイミングが合った時にお願いできればと思いますので、
飼い主様の生活や猫ちゃまの負担になるような事はないようにお願い致します。

くるみ、やはり白血病発症していました。
免疫介在性貧血の可能性は低いようです。
リンパ球や血球に異常なものが多く見られるそうで、
来週からもしかしたら抗がん剤治療を始めるかもしれません。

それもこれも、くるみのカラダ次第なんですけどね。
猫は現在の医学では半分も理解されない本当に不可解な生き物。
ここから持ち直す子もいるし、崩壊するように死んでいく子もいる。

とりあえず、
くるみの前では泣きませんし普段どおりを貫くのです。
動物は飼い主の異変をつぶさに捉えます。

犬に特によく見られますが、
飼い主が泣いたり落ち込んでいると、
「体調が悪い自分のせいだ」と自分を責めます。
そして体調不良を必死で隠そうとします。

そんな悲しいことをさせないであげたい。
守ってあげたいとか言いながら、
ちっちゃい動物の心をそんなに追い込んでどうするの。

闘病や老齢の動物が居る人は、
そのこがかわいいなら、
絶対本人の前で彼らのために泣いてはダメ。

その涙はただ「自分が可愛い」だけの涙なのだから。

って、ココア以来久しぶりに身近に思うのでした。

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経過

もう血色が悪くなってきました。

明日病院へ行く予定ですが、
体調の変化の方が早いかもしれません。

24時間空いている病院なので、
様子を見ていつでも連れて行けるようにするつもりです。


今朝の投薬は、
ダーリンさんにも手伝ってもらって、
薬をバターでぬたぬたにして、
なんとか2回で成功しました。(それでも2回…orz)

長引かなかった分、
くるみの怒りは昨日の半分くらいでした。


本人のキモチは元気なのですが、
でも、猫ってそういうものですよね。

急激に体重も落ちてきて、
あばらや背骨が触れるようになってきました。


本人のキモチが元気なうちはいいのですが、
ただ医療で命と体をつなぎとめるだけ になったら、
私たちは治療を続けません。

安らかな予後とそのための努力をすることにします。




助けるのもエゴ
生かすのもエゴ
殺すのもエゴ

人間に関わらせたこと自体がそもそもの歪みですから、
では
いかに「かわいそう」「命だから」という安易な直情ではなく、
いかに彼らにとってよりよい「エゴ」を選べるか。

それが大事だと思っています。



命を尊重するのは当たり前でしょ。
あたしの精神を尊重してこそ「愛玩動物」じゃなくて「パートナー」とか「家族」でしょ。
動物への猫っかわいがりは虐待だよ。
そんなことをため息混じりに20年かけて教えてくれた孤高の女。
ココアは本当に賢くあたしよりずいぶん優れた高等生物です。


恩返しはくるみを介してするからね。

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不信

くるみに不信感を持たれて嫌われたことが
思いのほかショックです(;_;)

しかしダーリンさんにそんなメールをしたところ、


「くるみが今あくびしてグルグル言ってるのは、
 きっと朝の繭ちゃんのおかげよ!
 ありがとう☆」



やべぇ、イイ男だこいつ・・・
(* ̄□ ̄*;)

9時ごろ帰宅した彼曰く、
しんどそうながらも餌を食べようとするので、
まだ大丈夫そう とのことです。


今さらながらネットで調べ、
今さらながら白血病発症猫の生存率の低さを知った彼は、
相当ショックを受けているようですが、
逆に真正面から向き合うことが出来たようです。

まずは土曜日に貧血の進行度合いを見に行きます。

もしも壊血が止まらず再び重篤な貧血に陥った場合、
供血の猫ちゃまが必要となってきます。

1歳以上の老齢ではない、
ある程度体重のある健康な猫さまを家族になさっている方、
もし可能であれば血とお力をお貸し下さい。

京王線幡ヶ谷駅徒歩7分くらいのところにある病院に通っています。
もし可能な方がいらっしゃいましたら、
mayuniumn@ezweb.ne.jp
までご連絡をお願い致します。



先生曰く、
適合検査を含めて3時間くらいかかりますが、
入院の必要はないようにやれます
とのことです。


この病院はいろいろあったので信用しきれませんが、
今担当となっている先生は信頼しています。

前に一度当たった女医は、
いちいち奥へ連れて行き、血液検査やなにやらしたり、
時間短縮のためにぶっとい針で点滴や注射をしましたが、

人見先生は体も血管も細いくるみに配慮して、
一番細い針でゆっくり皮下点滴をして、
全て目の前でできる検査や治療は目の前でやります。



糖尿病に関しても、
私は半年の時間をかけて食事療法なりくるみ本人の力なりで
くるみの体質や体の内部が変化したため、

以前、先生が頑張って頑張っても見つけられなかった
回復の糸口を、たまたま新しい先生は掴めたのかもしれない、
そう思っています。

それでも、糖尿病に関してはあそこまで回復しました。
だからうちらはあの先生には一定の信頼と安心感を持っています。

信頼は、本当に難しいもの。

それはもちろん、
信頼関係を築くのが難しい
とか、
失った信頼を取り戻すのが難しい

って意味を含んでいますが、



一度信頼した人を疑うこと


これって、
案外難しい。


人はくるみなどの猫たちより、
全幅の信頼を置いた相手には

「信じたい」

という希望的主観が入りやすい。
(もちろん猫や犬にもそういう気持ちはあるでしょうが)


けれど、
医者は神じゃない。
「全幅の信頼」は飼い主にとって心強くてラクだけど、
それは時として選択権のない動物を窮地に陥れることになるかもしれない。

それだけは、
皆様もどうか、
心に留めておいてください。

手元にいるその子を真に救うのも殺すのも、
医者じゃありません。

あなたの「信頼」と「判断」です。

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嫌われました(T_T)

今朝からくるみに3種類の薬を飲ませなければなりません。


・・・人間でも3種類の錠剤を飲むのがしんどいって言う人がいるくらいなのに、

ナニイッテルンデスカ(´・ω・)?

って先生に言われたときちょっと思いましたorz



案の定・・・

病院帰りで神経質になっている(以前では考えられない)くるみ。
だっこされることすら怯えるようになっているくるみ。

薬を飲まされることに激しく抵抗。

5~6回トライして、何度も吐かれましたが、
なんとか終了・・・(お互い疲労)



するとくるみ、
洗濯カゴの裏に入って、出てこなくなってしまいました。
必死に謝っても聞く耳を持ってくれません。

ココアなら、
許してくれるまで必死で謝れば、
根負けして許してくれるのですが・・・


「信じてたのに、
 体調が悪い中 病院へ投げ入れ、
 帰ってきたらきたで薬をムリヤリ飲ませようとする
 裏 切 り 者 」

である私を、ガンとして許してくれません(T_T)


ごめん・・・
でも、仕方ないんよ・・・(涙)

ダーリンさんが帰宅しても警戒して隠れ家から出てこなかったらしいのですが、
そこはダーリンさん。
たくみにおもちゃを使って隠れ家から釣り上げました。


名手www



はぁ・・・
それにしても、
明日から5日分も、
毎朝3粒も飲ませる自信はありません・・・。




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ちなみにくるみはしんどそうですが、
頑張ってゴハンを食べようとはします。

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奪還

昨日、姉が早退をしてお見舞いへ行ってくれました。

輸血の拒絶反応で、
姉がいる間だけでも5~6回吐いていたそうです。

先生曰く、
検査の結果がでないとまだ白血病による壊血かどうかわからない、
骨髄ではまだ血を作る気配はあるからまだ最悪になるかどうかはわからない
とのこと。




で、今日。

午後半休を取って病院へ。

入院させる前、先生に「しばらく入院を」と勧められました。
けれど、それはできる限り避けたいと先生にお話しました。

今までずっと入院してきたくるみ。
帰りたいと懇願しながら病院で死んだ姪。
病巣になりながら家で好きな人に看取られて死んだココア。

今日は連れて帰るつもりでしたが、
昨日の状況からみて無理かもしれない。。



12時少し前、病院へ到着。
カウンターのおねえさんに声をかけるなり、

「面会ですね?(´∀`)」

うっ・・・
それはもしや、連れて帰る気を挫く作戦ですか・・・( ̄□ ̄;)


主治医の先生を呼んでもらい、とりあえずくるみを連れてきてもらうことに。

・・・

・・・

・・・

びゃー!!!びゃー!!!びゃー!!!


・・・遠くで断末魔が聞こえる・・・
この声はくるみだw


キャリーに詰めてきてもらい、診察室でお話を始めました。
思いのほか元気かも・・・(もっと瀕死だったし瀕死のままだと思ってた)



輸血の拒否反応はあったものの、
とりあえず貧血は11%から20%にまで回復したとのこと。
(正常値は25~30%とのこと。まだまだ貧血は貧血。)


週明けくらいに出る検査結果待ちなのですが、

最悪の事態
・白血病による骨髄機能不全

治療の可能性がある貧血
・免疫介在性溶血性貧血
・ヘモバルトネラ症


とりあえず、
赤血球は壊されながらも、わずかに作られている気配もあるようなので、
希望はないわけではありません。

まずは免疫抑制剤+抗生剤+輸血をしばらく続け、
結果が出次第すぐに治療方針を相談します。



・・・で、



今日はこいつ連れ帰っていいんですか?

「うーん…(←イヤそう)…うん、
 そうですね、本当は入院のほうがいいのですが…
 吐いたり貧血が目に見えたらすぐに連れてきてください。」


やったー!!!!!!!!!!(´∀`)

くるみ奪還!!!!!!!!!!



だってさ、だってさ、
人間だって誘拐されたら胃にガンができる人もいるんだよ。
わけのわかんない状況で、不安を大量に浴びたら体に絶対良くないよ
あたしも入院つらかったし・・・


2~3日に1回の通院となりそうですが、
うちが一番ストレスなく過ごせると思うから、
まずはそれが一番いいと思いました。


かなり疲れてぐったりしていますが、
くるみはまったりしています。



白血病の進行をできるだけゆっくりにするには、
ストレスがないのが一番。


あ~
これから大変だけど頑張ろう!!!!!

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突然ですが

くるみは緊急入院しました。


命に関わる貧血になったためです。


糖尿病をうまく押さえ込んで、

くるみは体重も3kgになり、

さぁこれから本当の人生だ


という今、

白血病を発症しました。


急激に赤血球が壊されていっているようで、

手も鼻も耳も唇も歯茎も真っ白です。




応援してくださった皆様、本当に申し訳ございません。


くるみが快方に向かっていて、彼女の調子良さそうな状況に甘えていました。
もっとちゃんと気をつけているべきだった。

今さらそんな後悔はこれっぽちもくるみのためにならないし、
獣医さんも「仕方ない事」とおっしゃってくれましたが、
やはり自分の過失があったと思わざるを得ません。


くるみ、ごめんね。
本当に申し訳ない。

「もう入院はさせないからね」
って言って引き取ったのに、嘘ついてごめん。



急性発症なので、これからどうなるかわかりません。



でも、
人間の限りないエゴのもと、
今まで本来猫がしなくていい苦痛をたくさん味わってきたくるみ。

これ以上エゴにさらすことのないよう、
これ以上苦痛のないよう、

くるみにとって一番いい方法を冷静に考えて頑張りたいと思います。

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ぐでー

お腹の毛がもっさもさ
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しかし
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この寝方どうにかならんもんかね(笑)

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貧血は治りません

このまま良くならなかったら・・・

ってことを考えてしまいます。


今週末は病院へ行きますが、

久しぶりに精密な血液検査をしてもらうつもりです。
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そんなくるみ、最近電卓がお気に入りw

なんだかセクシー&アンニュイポーズww

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うー(汗)

体調がよくなってきた矢先、

くるみの貧血が再発しました。



鼻も肉球も歯茎も真っ白。

油断した・・・

最近サプリを食べさせてなかったかもしれない。



申し訳ない。。
とりあえずFe(鉄)を強化して粉末を作成。

これで回復するといいんだけど。


やっぱり、
どんなに良くなったように見えても、
白血病の猫。

油断するところはどこにもないんだ。

久しぶりに思い知りました。

早く良くなる事を祈ります。
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うふぅ♪

ダーリンさん撮影。

いい表情しますね(笑)
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くるみのお仕事

くるみはこう見えて、

じつはお仕事レディー

いわゆる OL だったのです。


え?

いったい何の仕事ができるかって?



馬鹿にしてもらっちゃ困ります。

そんじょそこらの女子ではできない職種



それは・・・・







経理!!!!!
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どうですこの堂々たる計算機の使いっぷりww



ひ じ か け か よ www



まずは自分の餌代とインスリン代を
計算してみてください・・・

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ぐごーーぐごーー

私とダーリンさんはベッドが別です。

なのに

くるみはダーリンさんと添い寝・・・


っていうか、

「この枕はワタシの枕で、一緒に寝させてやってる」
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って、思ってる模様。


まぁ、
この二人は仲いいですね(苦笑)

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免許

動物と暮らすことに対して、
最低でも免許制を導入するべきだと思う。

免許という名の 縛り はもちろんだけど、
免許取得 には必ず勉強がついてまわる。


いやいやでも
試験のためだけでも

一度学んだことって、
学んだ100を覚えていなくても、
30くらいはなんとなく覚えている(ハズ・・・)


「たかが猫」

「ただの犬」

ううん、
たしかに何万年も前から人間と一緒にいるけど、

あのひとたちは うちらとは違う生物。



だから、しったかぶりばっかり。
一緒に暮らしてみないとわからないことばかり。
一緒に暮らしていても、何年も、死ぬときまで気がつかない事だってある。


認識の甘さの違いは、
動物好き同士の間でしばしばトラブルの種となる。



相手は別種とはいえ生物。
こころをもった隣人。

でも言葉は通じない。
生活習慣も必須アミノ酸も違う。


言葉や生活習慣の違うひととうまくつきあうには、
普通はどうする?

知ろうとするでしょう?
学ぼうとするでしょう??


それを義務付けてほしい。



うちはこのとーり虐待はないつもりだけど・・・
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あたしの無知が少なからずココアを苦しめたから、
その結果なんだけど。

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どうぶつ奇想天外の盲導犬のお話

見ていて思う。
あれは感動的なお話なのだろうか。

盲導犬は、必要なのだろうか。
盲導犬に、あの人生は必要なのだろうか。



小さいときの飼い主と引き離されて

厳しい訓練を受け

また知らない人間の元にやられ

それでもその人を飼い主だと必死で慕い

滅私奉公で犬らしい幸せもなく必死で尽くし

12歳になったらハイさようなら。

またほかにポイされ

犬に「引退」なんてわかんない。

ただ単に10年一緒に過ごし尽くし慕った飼い主に

捨てられる。



自由を得ても、もう老いてぼろぼろ。

飼い主を失い生きがいを失い、
すぐにぼけたり足腰が立たなくなる。




ねぇ、
ただ「目が見えない」ってだけの人間のために、

犬はどうしてここまで虐げられなければならないの。


きっとこれを「非人道的」と思う人は多いはず。


でも、
どうして?

どうして犬があんなに短い人生の中で、
何度も何度も人間の利己のために踏みにじられなくてはならないの。


あたしには「感動的」には見えなかった。
「悲劇的」にしか見えない。

なんて哀れな。

人間に関わったがために、

サラブレッドの次くらいに哀れな動物。



悲しいスパイラルを一度人間に作られた哀れな動物は、

きっと人間か犬どちらかの大量の死と悲しみをもって断ち切らないと

このスパイラルから永劫抜け出すことはない。





「盲導犬は盲人の人生に彩りと光を」




あたしは そんなくだらない理由 で犬の心と人生を

ぐっちゃぐちゃに踏みにじっていいとは思わない。



あたしが盲人ではないから。
そういってしまえばそれまで。

だってあたしはめくらじゃない。
だから、
目が見えないから他人の人生を自分の犠牲にしていい
なんて考えは思いつかない。



あたしは別に「障害者」は特別だとは思わない。

「特別に保護しなくてはならない」とも思わない。


だってあたしだって「障害者」だし。
皆が思うよりずっと、あたしの人生の中でこの「障害」は障害だった。

でも、それは仕方がないこと。
障害者なんて、自然界の中ではいびつなもの。
淘汰されるべき対象。

淘汰されないように、
自分の可能な範囲でひっそり生きるべき。
あたしはそう思う。


「健常者と変わらぬ人生」なんて望むべきではない。
だって自分のほうがいびつなのだから、
いびつが「健常者」らしくあろうとするだけで何かをゆがめる。



その歪める対象が

命短くけなげな犬

なんて、


ねぇ人間として恥ずかしくないの?






盲導犬とサラブレッドは一緒。

とてもとても哀れな人間の奴隷。使役動物。

人間なんてどうぞ殺しあって 死ねばいいのに。

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阪神タイガース

阪神は、長く弱かったですよね。
僕が4歳の時から15年間くらい弱い時期ありましたよね。

そんな中でも、
阪神が試合に勝つことはもちろんあります。

しかしなぜか、
弱い阪神が勝つときは、

15-2

とか、ぶっちぎりの大勝利。


…その15点、3日くらいに分けて取ればいいのに…

ってよく思っていた記憶があります。



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くるみはこのとおり、
幸せ満喫中。

くるみだけが200%の幸せを満喫するんじゃなくて、
他の恵まれないこたちにも
これをちょっとずつわけられたらいいのに。


でも現実はそんなに簡単じゃない。
生き物の人生にかかわることは、
中途半端に介入すると、余計悪くすることが多々ある。
傷つけることも多々ある。


むずかしいね。

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箱座り

くるみの箱座りは、

日光東照宮の「眠り猫」によくにているカタチだなぁ。

って思っていました。


最近はそう思わない。


あ、


そっか。



眠り猫 って、痩せてるんだ。



江戸時代に暮らす猫の方が、
食糧事情シビアだったろうしなぁ。。
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とぉっ!!!!!!!!!!1

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・・・いやいや相当届いてないから(汗)


君が思うほど君のリーチは長くない…。

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関西系・・・?

猫の表情とか見てると、
どうしてもアテレコしたくなりません?

くるみは関西系のアテレコがよく(僕の脳内で)入ります。


なに見とんねん。
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見とらんとはよオモチャ動かしいや。



・・・やや信州訛り入ってますね、くるみさん・・・。

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今日はくるみの誕生日です!!

くるみは成猫になってからの拾われっこ。
だからきっと、
誰も彼女の本当の誕生日を知らない。

「推定4歳」と言われているけど、
別に正確ではないし、そもそも誕生日は推定できない。


だからうちではまず、誕生日を決めました。
それって、大事じゃない?

ココアのときもそうした。
ココアは幼かったけどやっぱり正確な日にちは分からなかったから、
名前の次に誕生日を決めました。


くるみの誕生日は、ダーリンさんにより制定。
「うちに来た日」
が、くるみの第二のバースデイとなりました。
(安直とか言ってあげないで(´・ω・)/)


そう、
去年の今日。

くるみは最悪時よりずいぶん回復したから退院できたとはいえ、
ぼろ雑巾とわりばしで作った
不恰好な夏休みの宿題のぬいぐるみ
みたいなよれよれの姿でうちにきました。


いくら動物好きとはいえ、
ダーリンさんが受け入れてくれるか心配だったけど、
ダーリンさんはくるみのぼろぼろの姿には全く動じず( ̄□ ̄;)
ちょっとびっくりしました。

「生きてる動物」って事実だけで、
見た目に難のある子をすんなり受け入れられる心は、
簡単なようで持つ事は難しいと思う。

僕が実際そうだったから。
ココアの時も、くるみのときも。
(ココアは弟猫と対照的に気が鬼荒くてガリガリで怖かった…)


まずは1年。
生きられれば万々歳。

そういう気持ちで、
でも一生懸命一生懸命、
試行錯誤で頑張ってきました。


いやー

ほんと1年迎えられて嬉しい。
ダーリンさんとお祝いをしようと思っています。


くるみは今日で5歳。
革ベルトをガムがわりにするほど元気におっさんになりました。
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しゃーぶしゃーぶ

これからも頑張るから、がんばってねー( ̄∀ ̄)

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ちょっとだけよ・・・

なんなんだこの格好は・・・
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こういうふうにまえかがみ(?)になると、

おなかにシワが寄ります(笑)

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こういう寝方

よくします。

どんだけ警戒心ないんだこの動物・・・
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外ではね、
寒くて死ぬ動物もいるし、
飢えて死ぬ動物もいるんよ。

あんたは恵まれているんよ。


っていっても、
わかってないだろうけど(笑)

人間が不幸になるのはすべて自業自得だからどうでもいい。

助けたいけど助けられない動物ばかり。
自分の力は微々たるものと表現するのもおこがましいほど
微々微々たるもの。

くるみが幸せになればなるほど
このようになれない動物のことを考え心苦しくなるばかり

だけど、
自分にできることをひたすらするしか、
ないよね。

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再び犬神家

しかし前との変更点。





ぽんぽん!!!!!!!
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まるでお歳暮で頂ける詰め合わせのハム・・・

よかったね・・・
インスリンのおかげで

食べたら満腹になって
身になるようになったもんね。

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最近のくるみの趣味

PSPでダビスタやるのにハマってます。

凱旋門賞取れる馬を

頑張って育てています。
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にゃー

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ぶっさいく

ココアと違って
あくびをする顔は

もっそい無防備です。(ぶさ)

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飼い主は二人とも花粉で死に腐っています。
ずるーずるー
と、
寝ていても二人とも呼吸が厳しい感じです( ̄д ̄)

杉なんて植えなければよかったのに・・・

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どしんっ

むっちりもっちり
でかいカラダと態度になってまいりました・・・
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むちん

むちむちしてきました。
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ねむねむ

22日はパパンの誕生日でした。
おめでとう~!!

娘は月末で鬼忙しくちょっとフラフラですorz


くるみはというと、
元気です。

病院へ行ったところ、
血糖値はちょっと高め(360だから、だいぶ?)でしたが、
体重は2.8㎏!

このご時世、コンスタントに右肩上がりは
稀有かつめでたいですね~♪


僕がその辺に転がってうとうとしていると、

腕の中に入って添い寝をしたがります。



僕のごろ寝待ち中に
もうだいぶねむねむになってるくるみ↓(笑)
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死・・・

・・・んでるのかと思うから、

半目開けて寝るのやめてもらえませんか・・・

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もっちりしてきました

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でも目つきと態度はカラダの大きさに
比例するかのごとくデカくドスがきいてきています。

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まゆーげ

模様がはっきりしてきて、

まろ眉が出現しました。
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爪とぎの作り方

くるみが飲み水に足を突っ込んでひっくり返し、
爪とぎが水浸しになって死にました。

というわけで、久しぶりに作って見ます~。

まず、ダンボールを用意します。
ダンボールの表面のすじと直角になる方向に、
1.5~3㎝の等間隔で線を書き込みます。
(断面が並々になるように)
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こんなふうに。
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カッターで切れ目を入れます。
(別にこの段階で切っちゃってもいいんだけど)
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切込みがあった方が、ハサミを入れやすいのです。
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もたもた作業してると邪魔も入ります。
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仕方がないので遊んでやります。
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こんな感じでたくさん短冊を作り、
これをボンドで張り合わせていきます。
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もちろんここでも邪魔は入ります。
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出来上がりはこんな感じ。
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ばーりばーりばーりばーり
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ばーりばーりばーりばーり
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さびしんぼう

だいたいほとんど家に誰かしらいますが、

ダーリンさんと僕の帰宅と出社の入れ違いで、
2~3時間人が居ない時間帯もできます。

いつも人が居るせいか、
くるみはとてもさびしがりやになりました。

最初の頃は、愛想こそよかったけど、
「自分の時間は邪魔しないで」
的なドライな面もありました。

今では
どこかしら人間とくっついてるないと

落ち着かないっ子 です(笑)
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おさぼりしました

新しい部署になって

まったくブログの更新ができません。
(それが当たり前・・・)

というわけでご無沙汰してました。
くるみは下痢が全然治りませんが、
元気です!


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ほら、口の周りのニキビも治ってきました。

ドロボーみたいな黒々とした口周りでしたが、
すっかり女子らしくなってきました(´∀`)


週末、いつもどおり病院へ行ってきます!

前回(2週間前)行ったとき、
先生に


「激ぶとりしたね~( ̄□ ̄;)」

って誉められました。

2.6㎏っていったら、
ほぼ普通の猫と同じくらいですよね♪


もうすぐ一年。
なんか、一緒に暮らしてきた甲斐があります。

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ipodのあじわい・・・

ちょっ



充電コード断線するから
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だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

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板ずり

おなかを撫でながら左右にゆさぶると、

揺さぶってる以上にぶりんぶりん反転します。


ぶりん!
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ぶりん!!

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ぅうあがぁぁぁぁ

コングというおもちゃは、

竿+ゴムっぽいひも+おもちゃ

というつくりです。


猫にありがちなことなのですが、

製作側や購入側(飼い主)の意図に反して、

「おもちゃ」部分ではなく
「ひも」部分で遊びます。


そしてエキサイトしてくると
本人自身も
わけがわからない状態に陥ったりします。

あがー!!
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両手でちゃってますwwwww



ぅぅあがぁぁぁl!!!
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ハンドサイン(握りこぶし)までして
まるで演説中のオバマさん。


楽しんで頂けて恐悦至極にございます。

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とぉ!

オリンピックとかでやってる
跳馬っぽいポーズです。
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最近めっきり毛づくろいマニアです

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ずべしゃーーーーー

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なにこれ・・・

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それ、、、

とりこんだばかりの洗濯物・・・
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ていうかぱんつ・・・( ̄□ ̄;)

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金田一ファンのようです

ぃぃ犬神家!!!!!!!
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だらだらと

月曜日にペット百科でくるみの映像が流れたそうですが、

ばっちり録画ミスって見逃しました…orz


1月の終わりに異動があり、
今日から引継ぎも終わって独り立ちです。

とても不安ですが、引継ぎのおねーさんキツかったので
精神的にラクな週の始まりです。

現在の部署は特殊な部署ですが、
なんとかやっていけそうです。

ブログを見ているであろうパパン、
心配かけてごめんなさいでした。
もうちょい頑張ってみます~m(_ _)m


でも、やっぱりなれない部署はとても疲れるので、
家ではぐだぐだだらだらごろごろしています。



パックをしたままカーペットで死ぬ飼い主と
寄り添って寝るくるみ
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なんて微笑ましい絵ヅラなのでしょう。
(ぃゃ怖いだろコレ・・・)

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ヒトゴロシ

よく

「うちはもともとは○○という武士の家で・・・」

って先祖自慢するひとがいます。



今って戦国時代ブームですしね。



でも結局戦国武将やサムライなんて、
ただのヒトゴロシ。

人をたくさん殺した分だけ裕福になって有名になっただけ。

それって時代もあるけど、
だからといって別に誇れることじゃない。


とはいえ、僕の母方はどうやら武田信玄の従兄弟の
「戦国武将」だった模様・・・。


調べてみると、
歩兵に闇雲に突撃をさせるような人じゃなかったみたい。

遠距離攻撃が得意で、戦がうまくて
先鋒ながら死者は少なく民の信頼もあったんだって。
死んだときには1万人近く参列者がきたんだって。


残念ながら僕は人間の生死なんて
気にする立場じゃないし考えたこともあまりないけど、
動物に対してはとても気にする。

命を尊ぶキモチが
「戦国武将」の頃からの「血縁のギフト」であるならば、

これはとても誇れることだと思います。



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くるみの変化

寒くても板の間で寝る猫だったと、

保護されていた方からも聞きましたし、
(それで風邪引いたとか・・・)

うちでも最初はそうでした。


しかし最近、
くるみはお布団で寝ます。


・・・人間の入るスペースなし・・・orz
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コング

鉄腕DASH という、TOKIOの(もはや長寿)番組があります。

その中で、バカ犬矯正のためにドッグトレーナーさんが使用していたおもちゃが、

コング。


西友下高井戸店で買い物中、
たまたまそれを覚えていたダーリンさんが、


「こ、これならくるみも遊ぶかなぁ!!!?」


と、
わけのらからない希望を胸に買いました。

猫用のコングを買いはしたけど、
何故犬の特集で使ってたおもちゃでそんな希望を…?

思考回路が良くわかりませんでしたが、
とりあえず


「あんま期待して、
 くるみが遊ばなくてもがっかりしないでね」


と釘を刺して帰宅しました。





ところがどっこい。



ものごっついよく釣れる!!

猫、いれぐい!!!


そして枕にしてすりすり寝る始末。
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いやー、
くるみもだいぶ変わりました。

猫らしくなることはいいことです。



うとうと・・・

してるけど・・・


ちょっと動くとやっぱ気になる!!!
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がしっ!!!!!



この反応、猫的にとても健康的です( ̄ω ̄)

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ご無沙汰しましたm(_ _)m

部署を異動し、仕事の引継ぎで死んでおりました。

いやー、引継ぎをしてくれた女性がとても難しい性格のひとで、

書類を取ってくれたから

「ありがとうございます」

って言ったら

「いちいちそういうの言わなくてイイから!!(怒)」

ってキレられた・・・。
でもきっと、何にも言わなくても「なんなの!?」ってキレるんだろうよ…。


でもその人も金曜日でご退職( ̄ω ̄)
一段落いたしました。

くるみはとても元気です。
だんだん「猫」になってきております。


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また、ちょこちょこ書きますので、
お手すきの方はコメントしてくださいね~!!

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寝てる猫に

カメラを向けると、


ものごっついウザそ~~~~にするのは、


ウチの猫たちの特徴なのでしょうか。

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今朝のくるみん

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気が向いたときは
猫ベッドで寝ています。

頂いたおこたの毛布がふかふかお気に入りのようです。
(おこたは使わないのですが…)

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すべてのモノは私の枕2

一番のお気に入りは、

姉が僕の誕生日(か何か)にくれた、

高音質ミニスピーカー。
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硬いのに、この高さ・丸みがたまらないらしい。

前世は江戸時代の人とかだったのか・・・?

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もはー

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我が家は冬でもとても暖かいのです。
(非エコ)

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たしかモーグルとかで

こういうワザありましたよね。
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ジャンプしながらスキー板交差させる、みたいな…。

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ぼっさぼさですが

お鼻ピンクで体調良好です。
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すべてのモノは私の枕

くるみは枕がないと眠れません。


・・・ってほど神経質なタマではないので寝ますが、

枕を使って寝るのが大好きです。


近くに放置してある本だったりPSPだったり。



でも、

その枕は高すぎやしないか・・・?
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うら…めし…や…(眠)

おもいっきり食った後すぐ寝る牛娘です。
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まぁでも幸せそうでなにより。

外で寒い思いをしているほかの動物のことを思うと、
くるみだけぬくぬくで申し訳ない気持ちになりますが…。

牛娘・・・

もしや今年の年神さんだったのか、アンタ…!!?

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ココアの命日

家族に集まってもらって、1周忌を執り行いました。

いつまでも忘れないよ。
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その頃、くるみは・・・



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夢の中でクロール習得中でした・・・。

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病院行ってきました

下痢が続いていたので体重の減少が
とても不安でしたが、

150g増えて1.95㎏になってました~!!

いやー、
たった150g。

タマゴ換算だと3個、

パスタ換算だと1.5人前、

ジャンガリアンハムスター換算だとオス2匹分です。


されど、150g。

くるみの肩にハムスター2匹乗ってると想像すると
萌えるじゃないですか(* ̄∀ ̄*)
(いやいや根本的に論点間違ってます)


下痢はエサを急激に変えたせいかもしれません。
病院連れて行った日から治り始めました。

一時は切断も視野にと言われた親指も
すっかりキレイに治りました。

なんだか幸先のよいスタートです( ̄∀ ̄)
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おなか ぽんぽーん!!!!!!!!!!

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ダーリンさんの趣味

ダーリンさんは、猫との添い寝が大好き。
(ちなみに僕は寝相が悪いため添い寝対象外のようです( ̄д ̄))

ココアが生きてた頃も、
よく二人で同じポーズで転がってたっけ。

しかしくるみは最初、
そゆのあまりスキではなくて、
よく逃げていました。

最近はあまえんぼにキャラ転向をしたようで、
嫌がらなくなりました。

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それにしても、

正月から
ゴロゴロしてんなこの二人・・・(´・ω・)

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ばんざーいぃ

●翼ではありません。

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寝正月・鳥瞰図

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だっらしのない動物です・・・。

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寝正月3

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同じような写真ばっかりやんけ・・・。

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寝正月2

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寝正月

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あけました

おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



今年も大晦日の夜から元旦にかけて、
高尾山薬王院へ参拝してきました。

今年は(くそったれ)ミシュランなんぞに掲載されたせいで、
にわかに客が激増してしまい、うざかった・・・。

初詣だけではなく、
中国人とか地方観光客とかマナーが最低な
観光客のせいで、高尾山がごみまみれになっているとか。

飯綱さんとお狐さんのバチががっつり当たればいいと思う…(怒)

大晦日に高尾山へ登りはじめてもう10年ちかくなるみたい。
雪もめっきり降らなくなって、僕も高尾山もそれぞれの環境も
だいぶかわっているみたい。

観光客なんかに高尾山が殺されないといいけど・・・。


そんなこんなで思いっきりダークに始まりましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

くるみは下痢がひどく、せっかく戻ってきた体重が
また減ってしまいました。

整腸剤もあまり効かない。
なにか嫌な兆候じゃないといいのですが・・・。

それでは、
くるみの縁起の良いポーズで始めましょう。


飛越!!!!
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もいっちょ
飛越!!!!!!!
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顔がぶにってなってるけど

飛越!!!!!!!!!!!!!!!
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しつこいけど

飛越!!!!!!(手元アップ)
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・・・縁起がいいコトバって、



飛越



じゃなくて



飛翔




じゃね・・・?



( ̄□ ̄;)
(飛越(ヒエツ)は乗馬や競馬で障害物を飛ぶと言う意味です)

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今年ももうおしまい

みなみなさま、
本年中はまことにお世話になりました。

来年もどうぞ
わたくし:くるみを応援してください。
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さて、
飼い主はくっそ寒いのに
毎年恒例らしい高尾山深夜初詣へ
でかけてしまったので

わたくしは新年の朝がくるまで寝るとします・・・。

くるみヨリ(= ̄ω ̄=)

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いかがわしい

おなか撫でてほしさに

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いかがわしいポージング( ̄□ ̄;)

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お歳暮( ̄∀ ̄)

さしずめ「新巻鮭」ならぬ

「新巻胡桃」

でしょうか( ̄□ ̄;)
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ちなみに自分で絡まって贈答品みたいになっていました。

(危ないので撮影後すぐにリボンは外しました)

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ぎふにふ

くるみのマイブームは牛乳です。

でも、
普通の牛乳の中には

猫が消化できない(しにくい?)
乳糖が存在しているので、

飲ませるとだいたい下痢祭りになります。

けれど、
いっちょまえに味がわかるらしく、

ペット用の牛乳は

「まっずいんですけど( ̄ω ̄)、ペッ」

って、ガンとして飲もうとしない・・・。



というわけで、
最近ウチでは「くるみのためだけ」用に

アカディ

という加工乳を買っています。


これはおなかが弱い人間の男性用(?)の牛乳で、
最初から乳糖が分解されているものです。

自分自身は加工乳が大嫌いなので
普段加工乳なんて飲まないし詳しくないけど、

この牛乳は父親の実家に常飲されていたので覚えていました。
父のトコは男兄弟だからかな?


下痢もしないし、
(飲ませすぎるとやっぱダメだけど)
とても助かっています。


やはり彼女の場合、
普通の猫より短い人生が予想される身です。

スキなものがあるなら、
可能な範囲で食べさせてやりたい。

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・・・ココアは高級な女だったので


アタシお刺身たべたーい
(゜ω゜)



とかでしたから、

くるみのスキなものは
それよりずっと安上がりですけど・・・。

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むっすりムッソリーニ

夕方、インスリン注射前だからと
あんまりゴハンがもらえなくて

むっすりしているくるみ。
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そういえばすっかり冬毛はえそろってるね。

ちょっと前はこんなかんじだったけど。
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それにしても、
どちらの写真もダーリンさん撮影のもの。

時期は結構離れているのに、
アングルとくるみの不機嫌っぷりが
まったく同じなのはなぜ(笑)

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クリスマスです

今年は(も?)ダーリンさんとおうちクリスマスです。

しかし4度目のクリスマスともなると、
いいかげんお互いプレゼントのネタが
なくなってくるというものです。

しかもめんどくさいことに、
僕は貴金属をあまり身につけません。
(ここでプレゼント候補いくつか死亡)

今年はゲーム以外がいい…(´・ω・)

と、リクエストしたので、
(27のおなごに毎回ゲームソフト買い与えるのどうなの)

困ったダーリンさんは今もプレゼントを探して
街を徘徊している模様です。(合掌)



 がんばれ。



ちなみにおうちクリスマスということで
普段と雰囲気を変えづらい状況。

…というわけで、
サプライズを企ててみました。


サンタさんの衣装を着るのです!!!!!!


しかし自分の手持ちのサンタ衣装では
既に見せたことがあるので、なんのオドロキもありません。



基本的に僕の友人は頭がおかしい人ばかりなので、
なぜかみんなそれぞれサンタやら何かしら衣装を持っています。

自分のじゃないけど着回しができて便利なのです。
今回は千葉のコに借りることにしました( ̄∀ ̄)

いや~

可愛い服はやはり萌えますね~(* ̄∀ ̄*)←変態

プレゼント交換とかどうでも良くなって参りました(ぇぇ!?)


くるみにとってはいつもどおりの平日ですが、
ちょっと赤い服きたおかしい人が居るけどごめんね~
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またまた虹猫

原因はTV台のガラス扉か…?
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虹猫

週末天気がよかったので、
くるみったんも(部屋の中で)ひなたぼっこ。

たまたま何かに光が反射したようで、
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くるみの背中に虹ができておりました( ̄∀ ̄)

いいことあるといいね~(拝)

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先生

今行っている病院の先生は、
とても良い先生。

とても礼儀正しくて、
無駄な検査や無駄な投薬はしないし、

なによりまず飼い主より動物に話しかけるw
(患畜の具合の件はこっちにも聞いてくださいwww)


爪が腫れた時はダーリンさんも具合が悪かったので
久しぶりに一人で連れて行きました。


帰宅してからダーリンさんへ


「ひとりで行くと先生にホレそうだからなるべく一緒に来てね」


と言ったら、

「あ、それわかるわかるー( ̄∀ ̄)」


って同調されました・・・。
お前がわかってどうする・・・。


ちなみにインスリンを始めてから激減していた体重、
やっと元の値まで戻りました!( ̄∀ ̄;)
目指せ2㎏台ですっ。





爪の診察が終わるまで色々話をしておりましたが、
帰る間際、先生は

「あなたは波乱万丈な人生だね」
と、くるみを撫でていました。

たくさんの動物の生死や病気を見てる人でも
くるみの人生は大変なものなんだろうか。

でもまぁ、下を見たらきりがないもんね。

カバンに詰められアクセサリーみたいに持ち歩かれてる
憐れな小型犬よりはマシな人生だと思います。

お散歩もままならず、満員電車や人ごみにさらされて、
少し自分の身に置き換えてみればわかるものを。

あれが虐待にならない日本は相当な精神的後進国です。


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親指切断の可能性…

くるみの左手の親指(唯一離れて手首にある指)の
爪の根元がぽんぽんに腫れていました。

ぐいっと爪を出させると、根元はクリーム色の骨が見えるよう…。

糖尿病の影響か。
それとも白血病の影響か。

とりあえずすぐさま病院へ。


馬でいうところの葉蹄炎。だったみたい。
(余計わからないっちゅうねん)

爪の根元に菌が入って、炎症を起こしてしまうものだそう。

馬の場合は死に至る不治の病ですが、
幸いくるみは猫だった。(; ̄д ̄)ホッ

しかしかなり深く菌が入ってしまっている場合は、
爪が取れて生えなくなってしまったり、
それ以上の体の部位を侵食するような場合は最悪切断。

とのことですが、
とりあえず今回はそこまでではなさそうとのことでした。

膿を出して、
消毒して、
飲み薬と塗り薬で1週間治療してみます。


土日投薬してみて、腫れは引いてきました。
左側の毛づくろいもするようになったし、痛みも引いたのかな?


しかし白血病持ちのせいか、
くるみにとって小さな傷や感染は
本当に命取りになりかねないようです。

気をつけます・・・(´・ω・)


いつもどおりとはいえ、
やはり手が痛いと毛づくろいが億劫になるようで、
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アゴの下が最強汚いくるみです・・・。
(拭いてやれよ)

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くるみ大粗相

帰宅したら

部屋にウンチとおしっこをしていた・・・

出かけるときは二人とも必ずトイレの扉を全開にすることを確認しますが、

どうやらくるみ、

ドアにすりすりしたところ

ばったり閉まってしまった様子・・・

根気が良く手先が器用だったココアなら開けられる程度の閉まり具合だったけど、

くるみにはムリだったようです・・・。

帰宅して着替える暇も無く

2時間ほど
掃除→消臭→消毒→掃除→消臭→消毒→
の、くりかえし・・・。

だって

いろんなところでしてやがるんだもん・・・

さすが糖尿猫・・・

おしっこの量がハンパない・・・

おかげさまで床に置いてあったさまざまな紙製品・布製品を
大処分することができ、

一足早い大掃除をさせていただけました。

でもくるみ、

もう猫の手は貸してくれなくていいからね。。。orz

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太らない体質?

それはまったくもって羨ましい・・・。

ダーリンさんもそうなのですが、
食べても食べても太らない。

くるみは病気のせいですが、
ダーリンさんは・・・???(病気?)


体質って羨ましい。

くやしいからダーリンさんには


「アナタ寄生虫いるんじゃないの?
 おなかにムシがいると食べても太らないんだよ」

って脅しておきました( ̄∀ ̄)悪


くるみとダーリンさんには
全世界のでぶから愛をこめて
脂肪細胞を分けてあげたい次第であります。






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仕事がばたばたしていてすみません(汗)

来年から配置換えを食らうことになりました~…。

今までのようにブログの更新ができなくなるやも知れません。

とりあえずここのところくるみ嬢の具合はすこぶるよいです。

それではネタもないので、
くるみ嬢のなやましげな「困ったポーズ」三連撃( ̄∀ ̄)/
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なめるようなアングルですみません(汗)

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ファイナルファンタジー ディシディア缶

買いました。
つい、うっかり・・・。

ジェクトさんイイ男すぎる・・・(* ̄ω ̄*)

そばにいたら恐らく絶好調にウザいのでしょうが、
こういう男くさい男大好きス。
(ちなみにダーリンさんは色白でエヴァンゲリオン初号機みたいな体型)

くるみとジェクトさん↓
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それはそうと、
週末病院へ行ってきました。

血糖値は450。

前回とあまり変わらないけど、
インスリンが効き始めたのは良いこと、としましょう。
とのことです。

先生の指示により、
下記の変更を行いました。

・インスリンを1日2回
・m/dを半減・普通のエサを半分

気持ち悪いくらいくるみの体重が減っております。

インスリンが効き始めて食欲が落ちているせいか、
2.0㎏→1.85㎏→1.75㎏と、これはちょっとまずいです。

インスリンで血統維持ができてきているようなので、
とりあえず体重を戻しましょう、という判断です。


あ、
ケトンの心配はとりあえずなくなりました。
ほっ。

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寝る場所

ダーリンさんはもともと犬飼い。

犬に噛まれる(小型のだけど)ことは厭わないけど、
しかし幼少のトラウマで猫の爪と牙を少し怖がる。

僕には昔クッキーという犬もいたけど、すぐに瀬戸のおじいちゃんの犬になった。
僕は7歳の頃から猫飼い。

猫に何されてもあまり意に介さないけど、
クッキーと同じく瀬戸のおじいちゃんちの犬だった
マルチーズ’sが少しトラウマで

小型の犬はあまり好きではない。(噛まれそうってトラウマ)
(でも猿以外の脊椎動物は基本好きです。)



二人とも「動物好き」っておおざっぱにくくられるけど、
育ってきた「動物環境」が違えば、
もちろん同じ動物に対する対応も変わってくる。


猫育ちの僕は、
くるみにあまりベタベタ構わない。

くるみもそれを理解しているようで、
けっこうお互い黙ってそばにいる。
必要があればどちらかが話しかける。



反対に、ダーリンさんは犬育ち。
ちょっとくるみと目があうと、

「くっるくるくるくる~~~~~~( ̄∀ ̄)!!!!」

といいながら抱っこしたり構ったり。

なので、構ってほしくないときは、
くるみはダーリンさんに近づかない(笑)




でも、
くるみは最近とても寂しがりや。

特性の違ううちら二人を、
気分に合わせてうまく使い分ける。

こうした「関係の構築」や「くるみの思惑」など、

変化していくくるみの心が面白い。

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阻止

ダーリンさんも同じような観察報告(?)をしていましたが、

くるみは来たときよりもだいぶ

さびしんぼう になりました。


そして出かける支度やコートを羽織るしぐさをすると、

「びゃー!」びゃー!!」

と、抗議だか阻止の声をあげます。
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しかしくるみ、なかなか体重が増えません。
今週末の血糖値次第ではインスリンを増やすかもしれませんが、

問題は・・・

注射打つ場所がない・・・( ̄□ ̄;)!!


くるみはガリガリなので、皮膚にたるみがほとんどありません。

でも注射を打つ位置を毎回変えないと、
また治らないかさぶたみたいなのができたら困るし・・・。

飲ませるインスリンがあればいいんですけどね。
(実際あるけど猫にはあまり効果がないらしい)

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最近寒いですね


ホットカーペットの出力は既にMAXです。


どれくらいMAXかというと、

ダニが死ぬレベルです( ̄ω ̄)



人間の体重でしばらく座ってると

低温やけどするんじゃないのか

ってレベルです。



これをやると
この狭い部屋の広さで
電気代は1万を軽く超えます。
(ココアがいた夏と冬は電気代すごかったなぁ・・・)


でもまぁ・・・

くるみに風邪ひかれるよりは安いス(´・ω・)


というわけで、くるたんの体調は安定してきました。

これって周期的なものなんですかね・・・??

考えてみれば、僕定期的に
「調子が悪くなりました~」
「調子がいいです~」

って書いてる気がする(´・ω・)

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友人が大阪へ行ったようです

お土産をくれました。

でも

たこ焼き(こしあん/カスタード)
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ってナニ・・・(´・ω・)

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おぉ・・・

さきほど目覚めたダーリンさんより報告がきました。

下痢はぱっつり止まって


「いいうんち!!( ̄∀ ̄)/」


だ、そうです。




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なぜ下痢が続いていて
なぜ下痢が止まったのか

原因がわからないからなんともいえないけど
とりあえずはひとまず安心です。

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原因はどれだ

金曜日からくるみの具合が悪い。

症状としてはこの3つ。

1.下痢
2.(なんとなくだけど)元気がない
3.(くるみにしては)食欲が落ちている


考えられる(思いつく)原因はこれ。

①ビニールを食べたことによる体調不良
②くるみ的生餌ブーム下火によるサプリ摂取不足
③金曜日の非デリカシー女医の診察がストレス
④ケトン体が発生していて体調不良

一番怖いのは④。
もうこれになったら緊急入院・処置が必要とのこと。

でもくるみの細い血管へ静脈点滴・・・
長い入院・・・

それはウチがくるみの余生を預かり受けた意味がない気がする。
苦痛の伴う延命は果たして彼女のためなのだろうか。


ビニールについては、
これも検査は入院が必要とのこと。
猫にバリウム飲ませて1時間おきに検査とか。

「僕が安心するため」だけにやるなら、
くるみの負担が大きすぎる気がする。

うんちの様子を観察していると、
ビニールはもう出きっている様子。
(腸内でひっかかってなければ・・・)
もう少し観察してみる。


僕の家で、
僕とダーリンさんつきっきりでゴロゴロ可愛がられ、
すっかり「イエネコ」になってしまったくるみ。

外出や他の動物や外で会う人間に対して、
少し閉鎖的になりました。
ストレスになるならあまり連れ出すのもなぁ・・・。


今週日曜日には「ちゃんとした先生」に診てもらうので、
それまで自分たちでできる範囲の事はしてみようと思います。


自分で改善できることといったら②。
あんま効果ないかな・・・?と思っていたサプリと整腸剤。
もしかしたらくるみにとって重要だったのかも??

しかしくるみ的にブームが去ったのか、
豆腐生餌も普通の生餌も、
まーーーーったく口にしようとしない。
(ならなぜビニールは食う・・・)

ダーリンさんと相談したところ、

「与えないより与えた方がよさそうなら、
 カリカリにまぶしてあげてみよう」

ということになりました。
(味的に相当問題がありそうですが・・・)



で、今朝。

下痢止まった!!!!!!!!!!!( ̄∀ ̄)


整腸剤のおかげかどうかわかんないけど、
とりあえず生餌ブームが再燃するまで
カリカリへまぶしてみようと思います。

あとケトン・脱水対策にカリウムのサプリも注文しました。
もうちょい勉強しなきゃね・・・。


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うとうと・・・


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ZZzzz・・・

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まっくーら~!

姉がくれた小型スピーカー。

小型なのに高音質♪


でも、
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くるみにとってはただの枕w


この・・・丸みが・・・
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たまらない・・・(眠)

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ビニール

そうそう。
病院へ行く前。

実は大事件があった。


くるみがやけにふんばってるなと思ったら、
おしりからうんちまみれのビニールが大量に出てる!!

しかもくるみの腹筋では出し切れないほど長いようで、
ダーリンさんとふんじばって肛門から引っ張り出しました・・・。

くるみは糖尿病。
しかもきわめて飢餓感に弱いらしく、
うちへ来た当初から
お腹がすくとラーメンでもパンでも紙でもビニールでも
なんでも口にしようとする。(そして場合によっては食べる)

なるべくくるみの手の届かないところに
危なっかしいものは撤去しているつもりなのですが、
そしてビニール食べた姿も見てないし
どこのどれを食べたのかわかりませんが、

朝から大変な騒ぎでした・・・。

幸い、スーパーの袋詰め台でもらえるような
柔らかいビニールだったのでウンチに混じって出てきたのですが、
胃腸を傷つけ詰まって死ぬなんてこともままあります。
(実際昔うちにいたハムスターはそれで死んだ)

これからもっと気をつけなきゃ。

いろいろ手のかかる女子やねーあんた・・・。

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【失敗しました】今日は病院です

今週はダーリンさんと予定が合わなかったため、
僕が仕事を半休して今日のお昼に行ってきました。

二人の日勤&夜勤逆転生活は
動物の世話をつきっきりでできる利点があるけど、
こういうときに予定が併せにくいのが難点。

今日、
僕は失敗をしました。

まずひとつ。
病院へ事前の電話をせずに行ってしまった。
そしてそれは大きな失敗につながった。

いつも診てくれている人見先生が
お 休 み の 日 だ っ た ・・・( ̄д ̄)

そう…小さな病院では全くない心配。
かかりつけ先生がいない。

やっちまった。。。

気がついたときにはもう遅かった・・・。


しかも最悪なことに
今日の先生は
姪猫:ハクの担当医だった女医さん。

悪い先生じゃないとは思うけど、
申し訳ないが僕はこのひとにいい思い出を感じない。

ハクは助からなかったのだから。

ダーリンさんに言えばきっと不信感を持つだろうと思い、
ハクの先生だということは言いませんでした。

けれどその心配は不要でした。

言 わ な く て も
不 信 感 持 ち ま く り (; ̄д ̄)

(だから帰りにハクの先生って言っちゃった)

「医者に不信感持つって感覚、
 今日初めてわかった!(怒)
 Ryuの兄弟(ハクの両親ね)が嫌がるのもわかった!」

って言ってましたが、
アンタ今まで医者を不安に思ったことなかったんかい・・・。


人見先生は飄々とした方だけど、
無駄な検査は(あんま)しないし、
くるみが白血病なのを考慮して傷になりにくい口径の
注射器を使う。

その点においては、
確かなことはいえないけど、

「くるみ」という特殊な状態の猫の特性や個性を
ちゃんと考慮して接してくれている

と、思う。



つか、そういえばこの女医さん、
昔も血液検査スキだったな。。。(´・ω・)


今日はただの経過観察のためだけに来たのに、
なぜか2万近くもかかったし。

くるみには負担をかけてしまって
本当に申し訳ないことをしたけど、
勉強代 な病院代でした。


今度から人見先生確実に狙い撃ちできるように
電話してから行こう・・・(T_T)





ダーリンさんの小脇に抱えられて
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駅の様子をうかがうくるみ。


無駄に血を抜かれて
腹部圧迫で強制的におしっこ取られて
ぶっとい点滴打たれて
(しかも全部くるみだけ別室に連れて行かれて見えないところでやられた)
疲労困憊で帰宅したくるみ。
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それでもえさは食べます。



糖尿病になって最も厄介といわれる
「ケトン」
これが+-(疑陽性)でした。。。

ひどくなると、緊急入院。
これは避けられないみたい。

でも女医さんに不信感を持つダーリンさんは、

「人見先生の意見を聞かなきゃ入院はさせたくない」

と、頑な。
(まぁ、危なくなったら僕勝手に病院連れてっちゃうけどね)


でも、なんとか入院だけは避けたい。

くるみは変わった。
くるみは家から出たがらない。
くるみは外を恐れる。

僕らと僕らの家が、一番安全で安心だと理解しているようだ。
だからこそ、彼女が信じた安住の地をウソにしたくない。


ケトンはとてもとても心配で不安だけど、
明るい話題も無きにしもあらず。

弱っていた肝臓の数値が少し落ち着きました。
そして、
血糖値が451!

いや、数値だけ見るとまだまだまだ阿呆みたいに高いんだけど、
(正常な上限は150くらい?)

今まで測定不能なくらい高かったんだもん。
やっとインスリンが効き始めたのかな。


このままケトンも陰性に転じるといいけど・・・。

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ふびゃ~…

他の猫より、

圧倒的に毛づくろいをしない

汚ギャル猫☆くるみ。
(ひどい言いよう…)


でも彼女は気にしない。

この前毛皮のにおいをかいだら、
インスリンのにおいがした・・・



これ・・・


ちょっと注射モレしてるってことか・・・?(汗)


ごめん。。。



しかしやっぱり彼女は気にしない。

彼女の興味は



エ サ の み ・・・
Ts3a0300
↑ねだってます。

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表情筋

猫にはあまりない(犬ほどない)といわれますが、


くるみ
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あきらかにマユ筋あると思う・・・

そしていつもヤンキーみたいに

 ノ ∟
  ・ ・
= ω =

こうなってる。。。

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レクリエーション

大変です。

くるみ、

猫なのに、
高い確率(7割打者)で



台から台にジャンプし損ねて
無様に床に落ちます( ̄д ̄)



台にしがみついてモゲモゲもがき、
そして腰から落ちる猫・・・

かつてない無様さです。



これはいかん。
猫としての最低限の誇りは保障してやらねば。
(日本国憲法チックな精神)

おそらくガリガリに痩せ、
運動もまったくしない(できない)せいで、
筋肉が全くない状態だからかと思います。

爪とぎや飼い主へのパンチのおかげで
前足~肩までの筋肉はある程度ついたのですが、
どうにも後ろ足は筋トレしにくい。


というわけで、
ちょっとしたレクリエーションを設けてみることにしました。


通常エサは床で与えておりますが、
それを3等分し、
1/3を床の皿、
1/3を猫こたつの上の皿、
残りの1/3を猫ケージ最上段の皿
というふうに分けてみました。


床の皿のを食べ終わる。
でも物足りなさすぎなくるみったんは・・・

んしょ!
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こたつの上によじのぼ(る前にもう食って)る。


もーぐもーぐ
ばーりばーり・・・


まだ足りない・・・



んしょ!!!
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ケージの最上段へよじのぼ(る前にもう食って)る。


要するに、
飛び上がる機会を増やして後肢の筋トレにしようかな、と。

しかしくるみ、
一応後ろ足でジャンプはしているようなのですが、

ほとんどの力は前足でまかなってる・・・。

つまり、
ジャンプ!
ではなく、

プールからプールサイドへあがるときのごとく、
「ふんぬ!!」と腕筋を大いに使って飛び上がっている模様。

・・・レクリエーションの効果、
後ろ足にちゃんとあればいいけど(汗)

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どしっ

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(珍しく)可愛らしいポーズで撮れました。
顔は「どしっ」としてますが・・・。


くるみはバカですが、賢い部分もたくさんあります。
(でもバカです)

基本的に起こられても懲りない性格なのですが、
最近朝僕やダーリンさんを起こすとき、

顔(特にまぶた)に爪をたてることはしなくなりました。

…以前まぶたにざくっ爪を差し込まれた寝ぼけ状態の僕に
思いっきり突き飛ばされたからでしょう・・・( ̄ω ̄)


そのかわり、
頭突きや他の技術が発達しました。

まず一生懸命毛布を掘るように頭突きしているので、
何やってるのかと思ったら、
どうやら毛布を剥ごうと頑張っていたようです。

僕は毛布からズルズル這い出るのではなく、
朝は一気呵成にばばっ!!っと毛布を剥いでから
「ふんっ」と起きます。
(そのくらい気合入れないと会社に行きたくないから起きられない…)

毎朝それを見ていたくるみは、

「この毛布をめくれば、コイツは起きるはず…!!」

と、思ったのでしょう。



そして頭突きの進化版。

アゴぴったん( ̄ω ̄)


くるみは飲食の姿勢が変。

滑り台みたいなカタチで食べるので、
基本アゴ下ラインと床が平行になるような体勢。

そのため、水を飲むといつもアゴが水浸しでびったびた…。

僕もダーリンさんもそれを嫌って、
くるみが水を飲むと必ずティッシュでアゴの下をぬぐいます。


それを知ってか知らずか、
朝水を飲んだ後のびったびたの状態で、

ひとの顔目掛けて
アゴから頭突き( ̄∀ ̄)ゴイーン

冷たいわ不愉快だわで
とりあえず目は覚めます・・・。


くるみはおなかいっぱいのエサにありつくため、
今日も努力と工夫を重ねています・・・。

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後ろから呼んでみた

あのさ、くるみ。


おぉい、くるみさんよ。


もしもし~??

Ts3a0304


・・・


あの、くるみ?

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なんやねんな・・・


あ、座ったまま寝てたのね・・・

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写真でかすぎて入りきってない・・・

全画面が表示されない場合は
写真をクリックするとデカくなるそうです。

週末は病院お休み。
今週の木曜日あたりに行こうと思っています。

せめて血糖値が400くらいまで下がっててくれると
いいんだけどなぁぁ。
(400でもだいぶ異常値です)




Ts3a0297

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今週末も病院です

インスリンの効果を疑問視するに値するほど
水を良く飲みます最近・・・。

やっぱエサの比率、よくないのかな。
(うんちは良くなったから胃腸にはバッチリいいみたいだけど)

悩む・・・。


まぁそんなこんなでネタがないので
久しぶりに劇的ビフォー・アフターをお楽しみ下さい。


うちに来たばっかりの
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しぼりかす☆くるみ(酷)



最近の
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態度Lサイズ☆くるみ



いやぁ何度見ても

砂漠で餓死した動物の死骸にしか見えん。
(言い過ぎです)

なんか浅田真央みたいに異様に足長いし。

あ、そういえばフィギュアスケートのNHK杯、今日ですね♪
浅田真央は武豊に通じる素晴らしい天賦の才が見えるので大好きです。

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ぶっさいく寝顔全集

いつも長い手を枕にして寝ているくるみの

ぶっさいくな寝顔が豊作です。


あっちょんぶりけ!!
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こんなふうに口はぶにっとなってます。
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ズーム。
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もっとズーム。
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って
ぶさい!!!!!!!!!wwwwwwww

ひどいな油断しすぎ(笑)
女子の自覚ゼロ以下です(笑)

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メンチ

メンチカツにあらず。


どうして激しく人を睨むことを

メンチを切る

って言うんでしょう。(調べなさい)



くるみは
人が帰宅したとき
人が起床したとき

要するにめっさお腹が減っているとき


ごっついメンチ切ります。



ああぁぁぁぁぁぁん!!?
Ts3a0298
派手な柄シャツ着てそうです(笑)

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m/dへ切り替えています。

血糖値が全く下がらないくるみ。
獣医さんに早急にm/dへ切り替えることを勧められました。

というわけで、
500gほど残っていたw/dに
m/dを2㎏、
ロイヤルカナン・キトン(子猫用)を1㎏
・・・を混入。

徐々に切り替えていかないと
ゴハン食べなくなる猫が多いらしいのですが。

20年共に暮らしたココアは晩年グルメだったけど、
まずくなければ毎日エサの種類が変わっても
まったくこだわらない男らしい猫でした。
(メスだけど)

だから、徐々に切り替えという概念がありませんでした(汗)

そして偶然にもくるみもココアのように
エサの変化を全く気にしない猫・・・。

ずぼらな僕にぴったりなずぼらな猫が出会えるよう、
ちゃんと巡り合せは組まれているのかもしれません。
(´・ω・)


m/dの効果はといいますと・・・

まだよくわかりませんが(血糖値測ってないから)、
うんちはもっそい良くなった!!(゜∀゜)

くるみの胃腸には、
w/dよりm/d+キトンの方が合っていたのかもしれません。

Ts3a0292

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陽だまりの中・・・

ぽかぽか・・・




うっとり・・・






でも・・・










チャンネル権は渡さない・・・
Ts3a0296

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1週間のインスリン増感治療をやってみて

月曜日。

寒い寒い中くるみに耐えてもらって
病院へ行ってきました。


血糖値を測ってみる。
(血液検査は時間がかかるので血糖値だけ)



結果!




・・・相変わらず測定不能・・・(T_T)



えぇぇぇぇぇ(凹)



「ずぅーっとハイレベルな高血糖だった子ですから、
 まぁ予想通りの結果と言ってしまえばそれまでですよね」

獣医さんは苦笑いをしながらくるみをわしわし撫でる。

そぉか…
僕たちは希望満々で血糖値の結果待ちだったのですが、
獣医さんには予想通りでしたか・・・orz

凹むダーリンさんと僕に獣医さんは、


「でも、飲水量が減ってたり調子よさそうなんですよね?
 (600までしか数値は出ないから)
 数値に現れない高いトコロで、
 例えば800が700になったり、効果は出ているかもしれませんね。」


思いっきり気休めで慰めなお心遣いを
すみませんありがとうございますorz


「もう1週間、同じ単位でインスリンを続けてみましょう。
 それでも反応が無いようなら、日の回数を増やしましょう。」

はい~(T_T)




しかも体重減ってた・・・(; ̄д ̄)

やっぱりくるみの体重維持は、
今までのエサやり方法の方がよいのではないだろうか。

血糖値管理と体重維持。
これはは相容れない二つの要素のようだ。

ちょっと悩む・・・。




Ts3a0290

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さてさて

明日は病院だ~

頼むからいいかげんまともな数値だしてよ、くるみ。


Photo

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愛聴曲は尾崎豊です。(くるみ談)

最近くるみのガラが悪いです。

お医者さんの指導により、
幸せタイム(ご飯タイム)の回数が減少したからでしょうか。

ダーリンさんへエサをねだる顔は、


ばーん
Ts3a0295



さながらカツアゲする高校生のごとくであります。


いかにも夜の校舎の窓ガラスとか割って回りそうな形相です。

あきらかに盗んだバイクで走りそうな人相(にゃんそう)です。



・・・でも、

くるみが20㎝くらいのミニバット肩に担いで
ぺしぺし窓ガラスへ攻撃していたり、

750ccくらいの巨大なバイクにまたがって(しがみついて?)
疾走していたら

猫奴隷にとっては確実に萌えですな・・・( ̄ω ̄)

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5日目。