ぐでー
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本日友人とのお話の中で「天使」というキーワードが出てきました。
通常一般で使用されるステキな意味での「天使」ではなく、
「キリスト教の天使」、です。
自分はキリスト教が大嫌いです。
いいえ、文化として宗教は全て素晴らしく人間が人間であるために必要不可欠だった「教科書」だと思っています。
「天使」とはなにか?
では逆に、悪魔とは何か?
キリスト教における悪魔(それすなわちキリスト文化ががっつり浸透している現世界に於いて普遍的な)とは、
もともと決して邪悪な存在ではなく、
・異教の神や精霊体
・堕落した精神を持った元天使
・自ら神に背いた元天使
・人間に恋をした元天使
ようするに、
キリストの神さまにとって都合の悪い旧経営陣サイドの人材の左遷先
であり、
真面目で従順ではないおちこぼれの左遷先
なのです。
人を誘惑して魂を汚すだの言われていますが、
それはそれが「お仕事」ですし、人間が求める事をしてあげた見返りを求めているだけ。
営業業態はサービス業の自営業みたいなものです。
それに比べて天使はひどい。
清らかなイメージだけが先行していますが、
闇雲に神さまの下僕をしている大企業のしがないサラリーマンなので、
神さまが「殺せ」と言ったら罪のない人間も動植物も 大虐殺 します。
それは「神の意向」という大義名分と正義のもと、
自ら特に考えることなく仕事をこなす歯車サラリーマン。
悪魔の方がよっぽど人間らしい。
あれ。
自分の正義が全てだと思い、大義名分を掲げて神の名の下に闇雲に大虐殺をする。
なんて素晴らしい。
アメリカの現大統領やイスラムの過激な方達。
彼ら、立派な「天使」です。
だから、僕は一神教の神様が嫌い。
きっとあの神さまの飼う「天使」たちは、
人間も動物も植物も最後のひとつがいになるまで殺しつくすつもり。
日本を含め、ほとんどの土着の宗教の神さまは八百万いたるところ・いたる生物に宿り、
こんなに動物やがきんちょがどんどん無意味に殺される世の中になることを
きっと防いでくれただろうに。
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